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当てにならない空気録音?

ブログネタと自己の楽しみで好んで掲載している録画(録音)ですが、やはり、雰囲気の域を出ないようです。
録音機の特性か? どうしても、高域が強調気味で変な共振音がついて回る空気録音で、再生機器類や機種の違うヘッドホーン、イヤホーンでも、ころころと再生音が変わります。

と言うことで、石田式いい加減な録音を性懲りも無く始めます。(大汗)

FE168SS-HP使用の石田式BHBSアカシアバージョンもダクトの調整で、いい感じに仕上がって来ています。
あくまでも僕の経験上の見解になますが・・・・・・・・・
BHBSとBHとの違いは、中域の密度感と最低域はBHBSが優れるが、低域から中低域の量感はBHが優れている。
BHは、失敗すると作り直しが必要になりますが、BHBSは量感がある場合はダクトで誤魔化せる。
双方とも優劣は付けがたいので、好み次第と言ったころでしょう。
個人的には、箱の容積が小さく出来るのと部品点数が少ない(経済的)で、好んでBHBS方式を採用していると行ったところでしょうか?

色々な種類の楽曲のオンパレードのソフトです。
著作権の侵害が怖かったですが、曲の最後まで録音しました。(汗)
スピーカー虐めの曲で粗が分かります。



流石はフォステクさん! 音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、他のメーカーの16cm級の追従を許さない感じですね。
W大型マグネットは、伊達では無かった。


Hidekonさんが持参のCDから