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空気録音の音量の相違の確認

先ほど帰宅しました。
著作権違反でブロックが入らないかとヒヤヒヤしています。
同じ音源で、録音時の再生音の音圧の違いによる録音状況の確認です。



如何でしたでしょうか?

25秒のウ~は、確認が出来ました。

前回の録音の音と比べても、変な共鳴音も緩和されています。
やはり、録音のやり方が悪かったみたいですね。(汗)


チャントのバックでハモル女性の声の確認

Yさんのコメントで気になり、25秒付近でハモル女性ヴォーカルの声を確認。

ツイーター有りです。





録音状況がよろしくないですが、ウ~と言っている声がかすかに聞えます。
それにしても、聴いているところが高域の達人の域ですね。
参りました。
今後は、参考にさせて頂きます。

☆録音状況が悪い理由が、分かりました。
この録音は、爆音に近い音圧をレコーダー側で録音入力のレベルを落として録音しています。
そのために、響き成分が多く入った状況になっているようです。
音が大きければ大きいほど音の減衰時間は長くなるはずですので、当たり前と言えば当たり前の現象かもしれませんね。

実際に聴いているときには、この響きは快感の部類になるのですが、録音時はNGですね。
もしかすると、録音時に女性ヴォーカルの癖を増長させていたのは、再生音圧が大きかったことが原因かもしれません。

まだ、推測の域を出ませんが、このような気づきが楽しいですね。


さて、これから親戚の法事で西伊豆まで行ってきます。

石田式BHBS 【FE-168SS-HPバージョン】 完成

IMG_2616.jpg

アカシア集成材18mm厚 サイズ910mm×1830mmを2枚使用してローコストに徹した設計で製作した箱です。
通常のBHなら最低でも2.5枚は必要になるかと思います。

一時期は、高域の癖を増長させているような現象が現れていましたが、現在はFE-168SS-HP単体でも改善されています。
ツイーターを加えると、より自然に聞えてきますが、ツイーターは能率が合えば何でも良いような気もしています。

身を削るような設計ですが、もっとも設計と呼べる代物かどうかは疑問も残りますが、そんな中でも外せないのがフロントバッフルの2枚重ねです。
すべて、ガチガチに強度を求めるた箱は、詰まったような音になります。
逆に、すべてゆるゆるな箱では、箱鳴り(ミッドバス)が酷くて中高域のマスキング及び低音の解像度も落とします。
箱の構造上、天板には1枚の音道用の板と補強用の板がつきます。
側面も音道の板である程度の強度が保たれます。
他の後面、底板、には、補強は無い状態ですが、経験上ですが、箱は1カ所弱いところがあった方が音の出方が良かった。
しかし、それは、耳に入り難い後面と底板の部分でした。
フロントバッフルは、1カ所だけ補強がありますが、全面なので不十分と考えて2枚重ねの36mmとしている所以です。
ダクトは、100φに後日追加した76φ+76φになりますが、総面積より、もう少し大きい方が良さそうな気がします。


FE168SS-HP BHBS 1

漫画図は、今後、ブログ上での紹介はしない方向で考えていました。
考え直して、この漫画図を参考にして、ご自身の設計の糧になることを希望しています。

お願いがあります。
石田式BHBSのコピーと銘打っての販売だけは、ご勘弁をお願いします。
自室に合わせた漫画図ですので、それなりに改善をしないと好みの音にはならないと思います。

昨日、明記して削除した文言がありますが、関連で再度書きます。
BHの開口部にダクトを設けることは、正式に設計されたBHに取り付けると量感が減ると同時に中抜けも発生するようです。
石田式BHBSは、最初からBH部分を掟破りのスロート面積、広がり率でホーン形成しています。
肝は、空気室(チェンバー)+スローと面積になりますので、通常のBHとは異なる物になります。
いかにして、低音の量感を効率的に引き出すかに特化した考えで作っています。
ですから、Wバスレフに近いとの表現もしましたが、実際の特性はBHに近い特性になっています。