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小屋の進捗  【防音・遮音】

外は、暴風です。
天気と他の仕事の具合で、小屋の建築工事が足踏み状態です。
その上、サッシの納期が遅れていて今月の28日以降で無いと入荷しないとか?
そう言えば千葉のOさんが、同じようなこと言っていたのを思い出しました。
部屋の小窓分は既に取り付けていますが、肝心の入り口の引き戸の分が遅れているので、6月過ぎで無いと小屋は完成しない予想です。
連休前にとか言っていたのが???です。

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仮の入り口で何とか雨の侵入を防いでいます。

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小窓サッシの周りの壁に、グラスウールを補充しています。

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グラスウールの上にダイケンの遮音シートで覆い、その上にプラスターボードを貼り付けています。
遮音の具合で、プラスターボードの上に構造用合板を貼るか決めます。
無用に材料を使用しても、部屋が狭くなるだけですので注意が必要です。
電動工具の音がご近所に漏れなければ良いだけですので・・・・

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母屋のコンクリートの色を意識したサイディングの色です。
サイディングの厚みは15mm有りますので、本格的な家と変わりがありません。
少しやり過ぎかもしれませんね。

小窓の上に、エアコンを設置する予定です。



たまにはメイン

昨日と同じソフトをメインで空気録音。








やはり、Yさんのご指摘通りで反則ですね。
FE168SS-HPが霞みます。(大汗)




テニス肘(外側上課炎)とバネ指

左肘の痛みで思うように力が、出せない日々が続いています。
俗に言うテニス肘(外側上課炎)と整形外科の診断で言われました。
専用のサポーターをしていると痛みは緩和されるのですが、調整が難しくてうっ血して来るので悩ましい。
以前は、右手の橈骨を骨折して年単位で痛みが取れなかったのですが、このときは重い物は持てたので箱作りには問題は無かった。
このテニス肘は、手首の角度に注意を払えば重い物も持てますが、忘れていつも通りの使い方をすると激痛が・・・・
これでは、当分? 大物の製作は厳しいかもしれませんね。
と言いながら、欲望に負けてサポーターを駆使したり、痛み止めを飲んだりして大物に挑戦するかもしれませんね。(汗)

右手の橈骨は、過去に電動ドリルで自在錐を使用しているときに右手が回されて、手首の捻挫と骨折をしていました。
3ヶ月経っても、手首の痛みが取れないので整形外科に通院したら、骨折して治っている?直っている?
痛みは、時が解決するような言い回しをされました。
最悪、手術とかとも言っていたような?

それから、1年ほどしたら痛みは無くなりましたが、右腕が細くなり左腕が太くなっていました。
その内に、左右の腕の太さは右腕が少し太くなりましたが、気がついたら左腕がテニス肘に・・・・・左腕が今まで以上に細くなってしまった。

そして、ここ数日前に、右手の小指に痛みと違和感が発生。
調べるとバネ指になっていました。
小指の関節を押さえると自由に動くのですが、何もしないと動作の途中で引っかかり、一度止まり痛みと供に跳ねるように動きます。

加齢による物なのか?
突然!若いつもりで心の準備もしないで、一気にアンプを持った影響か?
暫くは、大人しくしていた方が良さそうです。
バネ指は、ロキソニンの湿布シートをテープ状にカットして貼っていると調子が良いので、このまま直ってくれると・・・・治ってくれるとありがたいですね。




他の方の空気録音で得るもの

他の方の空気録音のアップは、他の方のお部屋に訪問した時と同じように得るものがあります。
それは、必ずと言って良いほど、良いソフトをお持ちになっていることです。
そのソフトが、実に良く機器類と部屋にマッチして心地よい音を聴かせてくれます。
同様に、空気録音でも良いソフトを使用しているため、ソフトの紹介をして頂いているようなものです。

今回は、み)さんの空気録音から奏でた曲が、僕の琴線に触れて探しました。
読み通り、いいソフトです。
このようなソフトに巡り会うことも、オーディオを楽しくする秘訣です。
み)さんには、感謝♪~感謝!感謝♬~です。

講釈より空気録音が一番です。

AS LONG AS LIVE


声が、いいですね。

TAKANAKA


空気録音より、実際の音を爆音近くで聴くと爽快です。
体が自然と動き出しますので、癖になりそうです。(笑)






FE168SS-HP コイル無し一晩経過



録音時の音圧は高いようで、実際の音より高域寄りのきつい音にとれているように感じています。
変な共鳴も気になりますから、録音は難しいですね。

右手小指のバネ指からの痛みで目が覚めて、フルレンジのFE168SS-HPを早朝より試聴しています。
昨晩と同じ印象を受けています。
エージングでここまで変わることは考え難いので、耳の性能が落ちたのか?
そこで、コイルをもう一度セットすると抜けが著しく悪くなり、昨晩の印象と同じになる。
コイル入りは嫌な音は一切しないが、なぜか?物足りないような感じがして音楽を楽しく聴けない。
勿論!!抜けの悪いのが主たる原因ですが・・・・・

メインと比べるとキャラクターに違いは出ていますが、同じ系統の音にする必要は無いので暫くは、コイル抜きで行きます。
やはり、エージング進んだのか?
コイルを入れた状態では、嫌な音がしないので爆音状態で聴いていた事は度々でした。
故に、ユニットのエージングが進んだのかもしれませんね。

それか、箱のエージングも進んでいるのかもしれません。
明らかに低音の量感に違いが出ています。
特に低音域でも高い帯域の量感が増えたように感じています。
バランス的に低域の量感が増えたので、高域の癖が気にならなくなってるのかもしれません

これだから、共鳴を利用した箱は奥が深く魅力的ですね。
特性上は、密閉に劣る共鳴を利用した箱ですが、それ故に製作するに当たってはロマンがあります。

いずれにしても、オーディオは堂々巡りですから、飽きないでいられますね。
数日したら、また、コイルを入れたりするかもしれません。(大汗)


素朴な願い

雑誌等でスピーカー自作の記事がありますが、誌面上で空気録音のURLをステレオ誌のように、提示してもらえると非常に参考になると思います。

図面から大凡の音の傾向は分かりますが、推測より空気録音の方が間違いないですから・・・・・・・と素朴のお願いでした。






FE168SS-HP コイルを止める

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天候の影響で湿気が多くなったせいか?
コイル入りFE168SS-HPの抜けが悪い。
それか? 自己の耳が可笑しいのか?
聴いていて音楽が楽しくないのは、事実です。

そこで、コイルを止めて本来のフルレンジに戻しました。
再試聴すると当初は違和感が無く聴き入る。
時間が経過すると、少し気になる帯域が顔を覗かせましたが、気になるレベルでは無い。
最近、一連の爆音でエージングが進んだのか?はたまた、コーン誌が湿気たのか?
結果オーライで聴きやすくなっている。
女性ヴォーカルの金切り声でも、気ならいから不思議です。
暫くは、このままにして置きます。

試しの空気録音です。
曲は、飽きもせず同じ曲を使用していますので、違いが分かるかと思います。
・・・・・・・前と同じ・・・・(大汗)



















muukuさん推薦のCD 【畠山美由紀さん・歌でいましょう】

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muukuさん紹介の畠山美由紀さんのCDが届きました。
畠山美由紀さんは、気仙沼市出身のシンガーソングライター

また、いつもの空気録音です。
スピーカーは、FE168SS-HPに戻しています。









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CDへリッピングできれば・・・・・・



二重サッシの遮音効果?



自室は、18cm厚のコンクリート壁に断熱材6cm+10mmケイカル板の構造です。
遮音性能は抜群に良いですが、盲点は吸気口と窓になります。 吸気口は、モルタルで詰めていますので問題なし、問題は窓です。
2重サッシでD40位までは遮音効果があると思います。 そこで、実際に遮音効果の確認をしました。
(録音レベルはマックスです。)

不思議なことに、録音を始めると交通量が減ります。(汗)
サッシを定期的に開けたり閉めたりして遮音の効果を試しています。
部屋の外部への遮音性能は、窓が無ければ軽くD60を超えていると思いますが、窓がその性能を落としています。
せいぜいD40程度しかないと思います。

時計の音が入っていますので、時計も交換しないとまずいですね。(汗)
窓の側での録音なので、リスナーポジションでは、もう少し音は小さく聞えています。

音楽を離れて、こんな実験も面白いですね。



小さな小さな工房の進捗状況・・・夕方

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帰宅したら、外壁が覆われていたので小屋らしくなっていました。

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作業時の音を極力出したくなかったので、窓は少なく2カ所として面積も小さくしました。
一様、ペアーガラスにしていますが、音漏れが出るようならインナーサッシを入れます。

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小屋の中は、薄暗い状態です。
電気は、必須の状態ですね。

と本日までの小屋の進捗状況でした。
明日は、外壁材を貼り終えると推測していますが、本格的な家の作りをしていますので時間が掛かりそうです。


小さな小さな工房の進捗

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一雨降った後の富士山です。
季節の移り変わりで、雪が少なくなってきています。
あと何日で、青黒い富士になるのでしょう。

連日連夜、お遊び空気録音に明け暮れていました。
ぼちぼち、真面目に狭い小屋のレイアアウトを考えないとまずいですね。
限られたスペースをどのようにして活用するか?
思い浮かぶのは、面積が少ないので高さを増やして容積を増やす物理的な考え方とアイディアで使いやすさ、無駄の排除、収納など考えられます。

漫画図でレイアウトを考えました。

1小屋立面

断面では天井高3mを活用して、ロフトを設けることにしました。
これなら、沢山の物の収納が可能です。
このロフトの収納方法も考えなければなりませんので、悩ましいですね。

小屋平面

作業台をすべて移動可能な物することにより、必要に応じてレイアウトを変える事が出来るようにする。
例えば長尺物のカット時には、2基の作業台を移動させて2基の作業台を一つの作業台として使用することにより、正確にカットが可能となります。
(作業台の内部に工具、電動工具の収納場所になります。)
作業が終了すれば元の位置に作業台を戻せば、元のスペースの確保が出きますので、そこで複数台の組み立てなどの工程が可能となります。

問題は、重い定置式の電動工具の移動になります。
まだ、なんとか20~30kgは持てますが、木工用ろくろやボール盤は、40kg以上ありますので、小型の作業台の増設も考慮しなければなりません。
いつまでも若いわけではありませんので、いずれ10kgでもしんどく感ずるときが訪れるでしょう。

現在、思いつくことはこの程度なので・・・・・もう少し、知恵を絞り出さなければなりません。


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現在の小屋の様子で、天候不順と大工さんがたまに他の現場に行きますので思うように工事が進んでいません。(涙)
今日あたり、屋根を葺いてくれるかと思いますが・・・・・外壁も・・・・・
屋根、外壁が完了すれば雨天に左右されない内装になりますので、日曜日も施工するようお願いしています。