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2002年ステレオ誌7月号 自宅訪問編  D37

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写真は、2002年ステレオ誌7月号の自宅訪問時の記事の一部を掲載しています。
もう、20年近く歳月が経過したとは、年を取るわけです。
写真は、20年前に製作したD37改ですが、記憶は正しくてこの取材時に不満を述べています。
無駄な抵抗を、色々とやったことが昨日のように思い出されます。

記憶では、D37にFE168ESでは、低音不足のハイアガリな音の傾向でした。
側板が2枚の処1枚にしていますが、補強の件では内部に丸棒で補強をしていました。
D100の音のイメージが強かっただけに、落胆は大きかった。
もっとも、12cmではなくて10cmを仕込んでいたのでフェアーでは無いです。

未だに、D37の箱を使い続けている人がいるかいないのかは知りませんが、個人的には使いこなせなかった苦い思い出があります。

この連休中に何人のお方が、FE168SS-HPの箱を製作されることやらと、目を皿のようにしてネット検索をして確認をしたいと思います。
箱の力だけで音を纏められた方の記事を拝見したらと思うとワクワクしてきますね。