fc2ブログ

小さな小さな工房の進捗状況・・・夕方

IMG_2980.jpg

帰宅したら、外壁が覆われていたので小屋らしくなっていました。

IMG_2972.jpg

作業時の音を極力出したくなかったので、窓は少なく2カ所として面積も小さくしました。
一様、ペアーガラスにしていますが、音漏れが出るようならインナーサッシを入れます。

IMG_2958.jpg

IMG_2964.jpg


小屋の中は、薄暗い状態です。
電気は、必須の状態ですね。

と本日までの小屋の進捗状況でした。
明日は、外壁材を貼り終えると推測していますが、本格的な家の作りをしていますので時間が掛かりそうです。


小さな小さな工房の進捗

IMG_2909.jpg

一雨降った後の富士山です。
季節の移り変わりで、雪が少なくなってきています。
あと何日で、青黒い富士になるのでしょう。

連日連夜、お遊び空気録音に明け暮れていました。
ぼちぼち、真面目に狭い小屋のレイアアウトを考えないとまずいですね。
限られたスペースをどのようにして活用するか?
思い浮かぶのは、面積が少ないので高さを増やして容積を増やす物理的な考え方とアイディアで使いやすさ、無駄の排除、収納など考えられます。

漫画図でレイアウトを考えました。

1小屋立面

断面では天井高3mを活用して、ロフトを設けることにしました。
これなら、沢山の物の収納が可能です。
このロフトの収納方法も考えなければなりませんので、悩ましいですね。

小屋平面

作業台をすべて移動可能な物することにより、必要に応じてレイアウトを変える事が出来るようにする。
例えば長尺物のカット時には、2基の作業台を移動させて2基の作業台を一つの作業台として使用することにより、正確にカットが可能となります。
(作業台の内部に工具、電動工具の収納場所になります。)
作業が終了すれば元の位置に作業台を戻せば、元のスペースの確保が出きますので、そこで複数台の組み立てなどの工程が可能となります。

問題は、重い定置式の電動工具の移動になります。
まだ、なんとか20~30kgは持てますが、木工用ろくろやボール盤は、40kg以上ありますので、小型の作業台の増設も考慮しなければなりません。
いつまでも若いわけではありませんので、いずれ10kgでもしんどく感ずるときが訪れるでしょう。

現在、思いつくことはこの程度なので・・・・・もう少し、知恵を絞り出さなければなりません。


IMG_2913.jpg

現在の小屋の様子で、天候不順と大工さんがたまに他の現場に行きますので思うように工事が進んでいません。(涙)
今日あたり、屋根を葺いてくれるかと思いますが・・・・・外壁も・・・・・
屋根、外壁が完了すれば雨天に左右されない内装になりますので、日曜日も施工するようお願いしています。