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FE168SS-HP コイル無し一晩経過



録音時の音圧は高いようで、実際の音より高域寄りのきつい音にとれているように感じています。
変な共鳴も気になりますから、録音は難しいですね。

右手小指のバネ指からの痛みで目が覚めて、フルレンジのFE168SS-HPを早朝より試聴しています。
昨晩と同じ印象を受けています。
エージングでここまで変わることは考え難いので、耳の性能が落ちたのか?
そこで、コイルをもう一度セットすると抜けが著しく悪くなり、昨晩の印象と同じになる。
コイル入りは嫌な音は一切しないが、なぜか?物足りないような感じがして音楽を楽しく聴けない。
勿論!!抜けの悪いのが主たる原因ですが・・・・・

メインと比べるとキャラクターに違いは出ていますが、同じ系統の音にする必要は無いので暫くは、コイル抜きで行きます。
やはり、エージング進んだのか?
コイルを入れた状態では、嫌な音がしないので爆音状態で聴いていた事は度々でした。
故に、ユニットのエージングが進んだのかもしれませんね。

それか、箱のエージングも進んでいるのかもしれません。
明らかに低音の量感に違いが出ています。
特に低音域でも高い帯域の量感が増えたように感じています。
バランス的に低域の量感が増えたので、高域の癖が気にならなくなってるのかもしれません

これだから、共鳴を利用した箱は奥が深く魅力的ですね。
特性上は、密閉に劣る共鳴を利用した箱ですが、それ故に製作するに当たってはロマンがあります。

いずれにしても、オーディオは堂々巡りですから、飽きないでいられますね。
数日したら、また、コイルを入れたりするかもしれません。(大汗)


素朴な願い

雑誌等でスピーカー自作の記事がありますが、誌面上で空気録音のURLをステレオ誌のように、提示してもらえると非常に参考になると思います。

図面から大凡の音の傾向は分かりますが、推測より空気録音の方が間違いないですから・・・・・・・と素朴のお願いでした。