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LPレコードの壁収納

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箱を作る前に、片付けを優先しています。
手始めに、レコードを壁に収納することにしました。
収納する幅は、60mmと薄くしていますが、この薄くすることによりジャンル別に仕分けるのが容易になりました。

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作り方は簡単で、60mmの幅の板を利用して、板の壁に木ネジで取り付けるだけです。

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なんとも、幅木程度の板でシンプルなレコードラックの完成です。
これなら、好きなジャケットの絵など有れば部屋のインテリアにもなりますね。


昨晩、メインのネットワークを弄りました。
もう少しか?加減が難しいので少し様子を見ます。




親身なアドバイスありがとうございます。

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suzukiさん、muukuさん、アールefuさん、あべさん
親身なアドバイスをありがとうございます。


あべさんには、メールまで頂きまして恐縮をしております。
パソコン音痴には、ハードルの高い作業になりますので、二の足を踏んでいます。
あべさんの訪問の申し出に甘えようかと思います。
熟練者の方に見てもらうのが間違いは無いですね。
その前に、W4-1808を使用した石田式BHBS20cmバージョンの製作をしなければなりませんね。(汗)

写真は、後方の問題児のPCのFMVF95C3BGhttp://www.fmworld.net/fmv/etc/1811/f95c3bg.htmlと出張中に使用しているノートPCFMVU90D2BGhttps://www.fmworld.net/fmv/etc/1907/u90d2xg.htmlになります。
自室では、どうしても画面の大きい方が使い勝手が良いので問題児の利用が多くなっています。

不思議な事に、西伊豆の寺及び墓参りから帰ってきたら、静かになっています。??

なにせ・・・PC音痴・・・覚える気が無いのか面倒くさいが先に立っています。
出張用に切り替えれば問題は解決するのですが、老眼の身としては問題児は捨てがたいです。

音楽鑑賞時は、面倒ですが問題児の電源を切ることにします。

PCのノイズ



PCのブォ~と連続でする音に閉口しています。
メカ部の振動音を、画面部分で増幅しているようです。
手で押さえると音が小さくなりますが、離すと元に戻る。
これには参りました。
イヤーフォンジャックも調子が悪く・・・・これは、どうもジャックの刺さったままの状態で外圧を加えたようなので、保証が効かずに5万から10万円の修理代が掛かると言われた。
購入して2年と少しなのですが、もう嫌気がさしてきています。
それにても、ハムの音を少し小さくした音には閉口しています。

メインの音を試しに録音しました。




suzukiさんのブログへのストーカー被害も下火になったとか・・・・良かったです。



新作は?石田式BHBS20cmバージョン

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3泊4日の出張から帰ってきました。
本当は、本日からお盆休みの予定でしたが、出張が1日伸びたお陰で1日分の仕事が残ってしまいました。(汗)

三島ベース(小屋)は、母屋の荷物を収納していますので、少し狭くなっていますが、片付ければ20cm級のBHBSをペアーで製作をすることは可能です。

写真のユニットは、昨年購入した、 TangbandのW8-1808です。
どこかに入り込んでいたのですが、今回の片付けで出てきました。
見た目はローサを連想させますが、音の好みではこちらの方が良かった。
このユニットは、国内ではFE168SS-HRより少し高額なユニットでしたが、並行輸入では安かった。
現在、国内での販売は無く?海外でも50本単位で無いと購入が難しそうです。
DCアンプマニアさんのメインに肉迫する低音の迫力は、魅力的です。
因みにDCアンプマニアさんのメインスピーカーは、38cm4本です。

関係ないCDの写真は、ひでこんさんの興味を惹いたものです。

FEのように巨大な箱を製作する必要も無いので箱作りのハードルは低いです。
材質を何で作るか?
アカシアは、昨年DCアンプマニアさんの箱で使用していますので、材質を変えるのも面白いかも知れませんね。
20cm級は、16cm級の上を行く低音が得られるには当然ですが、どの方向で攻めるか?
色々と悩んで製作をしたいと思います。




ロゴ・・・・・Base MISHIMA K.Ishida 

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広島の岩田さんが、僕のためにロゴを製作してくれました。
ありがとうございます。

Base MISHIMA K.Ishida

Baseは、母屋の裏に建築した趣味の小屋  MISHIMAは三島市在住  K.Ishidaは、僕の名前


格好いいですね。
ガレージメーカーでも始めるとしたら、このロゴが最高です。
流石は、デザインセンスの素晴らしい岩田さんのならではのロゴです。

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このまま、製品で売り飛ばそうかとの衝動に駆れます。
100枚近く頂いたので50ペア近くの箱に貼ることが出来ます。
石田式BHBSより、K.Ishida BHBSの方が見た目が良さそうに感じます。

このようなことは思い付かないので、岩田さんに感謝♪~感謝♪~です。


Hidekonさんお勧めのCDを空気録音してみました。









石田式BHBSのお復習い

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夏は、ガスが多いので見え難い富士山ですが、本日は顔を出しています。
今日も既に山頂に到着されている方が、沢山いることだと思います。

BHBS=BH(特殊)+バスレフ化(開口部を塞ぐ)と従来からBHの開口部を塞いでダクトを設けただけの物です。
しかし、BH部分は異なります。
通常のBHにダクトを設けても、それなりの締った低音は得られますが、量感がそれに追いついていかない。
そこで、独自のBHの方式を取らなければなりません。
出来るだけ小型にして広がり率を大きく取るのが肝で、フロントホーンの良い処取りもしています。
単純に空気の動きに基づく計算式を試みましたが、ユニットの性能が様々で当てはまらないケースが続出しました。
オーバーダンピングにはオーバーダンピング専用の計算式が必要ですが、このオーバーダンピングもメーカーが変わると様々です。
ですから、過去の経験で試作箱の製作をするか、他の口径の近い物の箱を流用して音の確認をして推測で次の箱を納得が出来るまで製作します。

その内の一つが、Hidekonさんのところに行った箱になります。

https://ameblo.jp/konoki/

偶然ですが、予想に反して小型箱で良い感じの低音が出ていたので、先日も書きましたがこの箱を元に現在の箱が出来上がっています。
ここで、少し疑問が出ているのは、試作箱より低域の量感を充実させようと容積を少し大きくしていました。
すると、試作箱より若干量感が減る症状が出ました。
数日置くことで量感が増えてくるので待ちましたが、逆に中高音の癖の方が目立ち始めて、全く量感が増えた感じがしなかった。

そこで、ダクトの面積を増やすことにしましたが、これは、解像度の後退と低域の質の後退を招く恐れがあります。
その点を留意しながら、ダクトの面積を増やすことにしました。
この時点で、試作箱の方が設計としては優秀だったと立証したようなものですね。

BHと同様で、単純に箱の容積が大きければ低音の量感が増えるわけで無く、広がり率、空気室などの微妙なコンビネーションで音が決まると思います。
如何に、BH部分でBHBSに適した低音をつり出すか?
上手く低音が出せれば、ダクトの調整が楽になります。

気持ちは、試作箱の設計図で再度同じ箱を製作して、考えの確認をしたいと思っています。
石田式BHBSは、僕が作っているので色分けで石田式を頭に付けていますので、他の方が同様にBHBSを作った場合は、鈴木さんなら鈴木式BHBS、岩田さんなら岩田式、阿部さんなら阿部式となる訳で、それぞれで音の違いは出るかと思います。
ですから方式は皆BHBSになりますが、石田式BHBSは石田が製作をした箱のみになります。
同じ設計図で同じ裁断をして組み立てても、同じ音にならいと思います。



Hidekonさんのコメントへのお返事

ダクトの件は、企業秘密でも無くネット上で公開しています。
ブログをよく読むと分かると思います。
既に、み)さんは実施しているようです。
問題は、その後の微調整ですが、企業秘密ではなくて個人の感覚を元に過去の事例を思い出しながら詰めていきますので、公開しようがありません。

Hidekonさんの箱は、何もしなくて良いと思います。
箱の神様が、プレゼントしてくれた箱ですから・・・・・





石田式BHBS 【FE-168SS-HP】 正式

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今更なんだと言われそうですが、MAOP11の用のBHBSの箱を流用して、様々なユニットの試作箱にしていた箱を元に現在の正式な石田式BHBS 【FE-168SS-HP】の箱が誕生しました。
因みに、MAOP11の用のBHBSの箱は、Hidekonnさんのところに嫁入りしています。

癖の強いFE-168SS-HPですが、その癖を除けば素晴らしいユニットです。
特に低音が壺に嵌まると量感豊かで締まりの良い弾む低音が得られます。
ゴムボールが飛んでくると言う表現をされる方もいますが、ウーファーとは別なスピード感(これは感覚)が感じられる。

本日、レイアウト見直し、セッティング見直しなどや荷物の運び込みなどを実施、その後反射パネルの下部の切断、キャスターの交換なども行っていました。
そして、少し時間が出来たので石田式BHBS 【FE-168SS-HP】を、本気で詰めました。
大した事はしていませんが、反射棒があっても変な響きや高域のピークをもたらすことは無くなりました。
たったの50cmほど前に位置をずらしただけです。
と言っても、結果的に50cmになっただけで、位置合わせで試行錯誤をしました。
移動が簡単にできるキャスター様々ですね。

これで、やっと!納得の出来る音になりました。
正式な石田式BHBSFE-168SS-HPバージョンが誕生しました。

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メインと並べてはいけませんね。
石田式BHBSFE-168SS-HPバージョンを聴く時には、メインを部屋の外に出したいくらいです。

部屋も元の状態以上に良くなってきていますので、その辺のお陰げかもしれませんね。

そこで、いつものお試し録音をしました。




通常音量で録音した方が、綺麗に録音が出来ますが、あえて爆音寸前の音量で録音をしています。
PC音ブ~と言う音が少し気になります。