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ロゴ・・・・・Base MISHIMA K.Ishida 

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広島の岩田さんが、僕のためにロゴを製作してくれました。
ありがとうございます。

Base MISHIMA K.Ishida

Baseは、母屋の裏に建築した趣味の小屋  MISHIMAは三島市在住  K.Ishidaは、僕の名前


格好いいですね。
ガレージメーカーでも始めるとしたら、このロゴが最高です。
流石は、デザインセンスの素晴らしい岩田さんのならではのロゴです。

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このまま、製品で売り飛ばそうかとの衝動に駆れます。
100枚近く頂いたので50ペア近くの箱に貼ることが出来ます。
石田式BHBSより、K.Ishida BHBSの方が見た目が良さそうに感じます。

このようなことは思い付かないので、岩田さんに感謝♪~感謝♪~です。


Hidekonさんお勧めのCDを空気録音してみました。









石田式BHBSのお復習い

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夏は、ガスが多いので見え難い富士山ですが、本日は顔を出しています。
今日も既に山頂に到着されている方が、沢山いることだと思います。

BHBS=BH(特殊)+バスレフ化(開口部を塞ぐ)と従来からBHの開口部を塞いでダクトを設けただけの物です。
しかし、BH部分は異なります。
通常のBHにダクトを設けても、それなりの締った低音は得られますが、量感がそれに追いついていかない。
そこで、独自のBHの方式を取らなければなりません。
出来るだけ小型にして広がり率を大きく取るのが肝で、フロントホーンの良い処取りもしています。
単純に空気の動きに基づく計算式を試みましたが、ユニットの性能が様々で当てはまらないケースが続出しました。
オーバーダンピングにはオーバーダンピング専用の計算式が必要ですが、このオーバーダンピングもメーカーが変わると様々です。
ですから、過去の経験で試作箱の製作をするか、他の口径の近い物の箱を流用して音の確認をして推測で次の箱を納得が出来るまで製作します。

その内の一つが、Hidekonさんのところに行った箱になります。

https://ameblo.jp/konoki/

偶然ですが、予想に反して小型箱で良い感じの低音が出ていたので、先日も書きましたがこの箱を元に現在の箱が出来上がっています。
ここで、少し疑問が出ているのは、試作箱より低域の量感を充実させようと容積を少し大きくしていました。
すると、試作箱より若干量感が減る症状が出ました。
数日置くことで量感が増えてくるので待ちましたが、逆に中高音の癖の方が目立ち始めて、全く量感が増えた感じがしなかった。

そこで、ダクトの面積を増やすことにしましたが、これは、解像度の後退と低域の質の後退を招く恐れがあります。
その点を留意しながら、ダクトの面積を増やすことにしました。
この時点で、試作箱の方が設計としては優秀だったと立証したようなものですね。

BHと同様で、単純に箱の容積が大きければ低音の量感が増えるわけで無く、広がり率、空気室などの微妙なコンビネーションで音が決まると思います。
如何に、BH部分でBHBSに適した低音をつり出すか?
上手く低音が出せれば、ダクトの調整が楽になります。

気持ちは、試作箱の設計図で再度同じ箱を製作して、考えの確認をしたいと思っています。
石田式BHBSは、僕が作っているので色分けで石田式を頭に付けていますので、他の方が同様にBHBSを作った場合は、鈴木さんなら鈴木式BHBS、岩田さんなら岩田式、阿部さんなら阿部式となる訳で、それぞれで音の違いは出るかと思います。
ですから方式は皆BHBSになりますが、石田式BHBSは石田が製作をした箱のみになります。
同じ設計図で同じ裁断をして組み立てても、同じ音にならいと思います。



Hidekonさんのコメントへのお返事

ダクトの件は、企業秘密でも無くネット上で公開しています。
ブログをよく読むと分かると思います。
既に、み)さんは実施しているようです。
問題は、その後の微調整ですが、企業秘密ではなくて個人の感覚を元に過去の事例を思い出しながら詰めていきますので、公開しようがありません。

Hidekonさんの箱は、何もしなくて良いと思います。
箱の神様が、プレゼントしてくれた箱ですから・・・・・