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時間があれば久しぶりにコンテストに挑戦?

本業が忙しくなっているためにどうなるか分かりませんが、付録のユニットの質が良いので久しぶりにコンテストになんてスケベ-根性が芽生えています。

匠部門で、既にテクニカルマスター賞をいただいていますので、凄い物を製作?したとしても受賞することは間違っても無いと思います。
その前に、1次審査の書類審査を通すのが至難の業でしょう。
個人的な推測ですが、最近の受賞作品を見ていると市販の製品風で工業製品化していますので、それなりの技術で金属加工など考慮しなければ厳しいのかもしれませんね。

作品を模索してみる。

形状は水滴風、塗装は鏡面仕上げ、サランネットは自作には見えない金属もしくは樹脂を加えた物、インシュレーターも金属で決める。
サイズも比較的に小ぶりの物となんとなくイメージが湧きます。
木彫シリーズは伏せて、市販品のレベルの外観に石田式BHBSでサイス以上のスケール感を出すのも面白いですね。

ただ、今回は音の面では老舗のオンキヨーさんんですので、メーカー色はあまりないのかも・・・・
一時は、シンプルな物がグランプリになっていた時期もあるので、どのラインに絞るかが難しい。

音だけの勝負なら、なんとなくイメージが湧くのですが、デザイン、工業製品を意識すると上記で書いた水滴風なでデザインが思い浮かぶ。

こんなことを考えているのも楽しい一時ですが、考えているだけで疲れて計画倒れになるような気もしています。
枯れ木も山の賑わい精神で、いつものワンパターンの木彫シリーズで応募をするのも有りかと楽な方を考えたりもしています。

いずれにしても、自作派にはこのようなイベントはモチベーションの向上にもなりますので、STEREO誌さんには感謝してます。