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音工房Zさんから新発売のZ1000-Bergamoの10cmユニット

音Z1

音工房Zさんより新発売される、Z1000-Bergamoのスピーカーユニットは、MarkAudioさんと音工房Zさんのコラボ商品です。
石田式BHBSを参考に、独自に音工房Zさんで箱の開発をされ今回の新製品の発売に漕ぎ着けたようです。

音工房Zさんのメルマガの斜め読みですが、短所の改善に多大な苦労をされた様子が理解できました。
僕は、感覚派なので緻密なる実験などしないので、音工房Zさんの実験の様子はスキルアップの肥やしになりました。
感謝♪~感謝♪~です。

音Z

こちらが、MarkAudioさんと音工房Zさんとコラボされて出来上がったスピーカーユニットです。
MarkAudioさんのユニットは、好んで購入をしていた時期もありましたが、路線がダンパーレスに移行してから、熱が急激に冷めた記憶があります。
今までは、MAOP11すら聴く気になれない状態でしたが、今回の事案を聴いてから俄に興味が湧き、MAOP11の試聴をしていました。
MAOP11は、ダンパーが付いているので安心して聴いていられます。
音も、相変わらず質感があり、繊細で高級な音がするユニットですね。

スピーカーユニットフェッチの側面を持つ僕としては、この10cmに興味が湧いて欲しい気持ちが強くなりました。
Z1000-Bergamoはペア198,000円もする高級なスピーカーシステムですので、その心臓部のユニットだけ分けてもらうことには気が引けます。
どうしようか迷いましたが、意を決して大山氏に直談判をして特別に分けてもらえることになりました。

とりあえずは、素性確認で適当な箱に入れて音の確認をしてから、本気の箱の製作に移ります。
・・・・・その前に、サブメインの残る面倒な箱の製作を済ませなければなりません。(大汗)

絶えず、無理な課題を自分に持たせて、楽しみを継続させています。
来年から、毎日サンデーの生活になりますので、自作スピーカーに飽きるか、どっぷり今以上に・・・・(汗)