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クラシック・メドレー



昨日痛めた中指の腫れも大分引いてきましたので、指先の痛みも緩和されました。
それより、部屋の気温上昇には参っています。
A級アンプは1台でも、大分部屋を暖めているようです。

本気箱も少しずつ癖が取れ始めてきています。
部屋の特性に合わせて作った本気箱の内容積は、仕切り板含めて14リットルとなっています。
この辺のさじ加減が難しくて、容積を10%増やすと低域の過多になる様な気がしていますので、この大きさが限界では無いかと考えています。
今回は、中の音道の仕切りを微妙に変えています。
そのためか?容積が小さくても低域の量感が十分に得られています。
研磨の総仕上げを完了させて、塗装すると本格的な調整が可能となります。

ユニット虐めで打楽器の多いクラシックの楽曲をメドレーにして空気録音を行いました。
ダイナミックレンジも好調。

Z1000-Bergamoのユニット 本気箱・・・一晩明けて

IMG_5400.jpg

アカシアの集成材もオスモで仕上げない素の色はなんとも味気ないですね。
ノーマルクリーだけだと茶色系の色が薄いので、下地の塗装をウォールナット色で塗り込んでいます。
週末には、研磨を完了して塗装をする予定です。
バッフルの一部に高級銘木の板を貼るか迷っていますが、どうしたものか????
デザインは、いつもの面取りのワンパタン状態ですが、下部の面取りの45度以外は角度を変えています。

一晩明けて、指の痛みも大分薄らいできました。(ホッ)
肝心の音は?   気になるところです。
昨晩は、接着剤も完全には乾燥されていない状態に、板材もストレスが残ったままだったので少しは良くなっている?ことでしょう。

機器類に火を入れて試聴の開始です。
いい音が出ています。
このユニットの推測になりますが、おそらくPLUVIA7HDをベースに音工房Zさんのオリジナルの音に調整されている様に感じています。
MarkAudioのユニットから遠ざかっていましたが、考えを改めなければならいようです。

性懲りも無く下手な空気録音をしました。
最近では、スピーカーの近くにレコーダーを置いていますので音に違いが出ています。
勿論、自分もスピーカーの近くにいるので、音の変化が顕著に分かりやすくなりました。
少し神経質になりそうな予感がするので、録音以外は距離を置いて聴くことに戻しています。