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石田式BHBSリバーシ【OM-MF4-mica】 リニュール完了

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オメガの会(広島)さんに持参する箱のリニューアルが完了しました。
色合いもなんとか揃いましたので一安心です。
此の箱は、コンテスト機ではありませんが、唯一Stereo編集部の方に音を聴いていただいた箱です。
今回のコンテストは書類審査のみで優劣が付く企画の中で、一度でも試聴していただきありがたい限りです。

此の箱は、吸音材の未使用をモットーに製作した箱でもあり、リバーシの1号機でもあります。
1発勝負で製作した箱ですが、コンテスト用に此の箱の特性を基準に形の凝った物を製作してコンテストに応募しようと考えていました。
ただ、ここに来て用事が多くなってきています。
スピーカーである以上、音をよくするデザインを考案しながら製作をしないと書面の内容に説得力がありません。
6cmと超小口径なので、レンジは狭くても良いとの考えもありますが、オーディオを愛好している身としては、本格的なレンジの広さも再現したい。
そんな気持ちで音を殺さずに製作しています。
別名・・・びっくり箱の異名を取る箱の完成でした。

リバーシの名の由来は、前後にスピーカーユニットを配置していることから来ています。
全面と同じ音圧、音質で音が出ていますので、独自の音場を広げます。
リアの音圧が若干下がりますので、低音の量感はシングルに比べて豊かになります。
セッティングにより、音場は変わりますが、壺がはまると独自の3Dの音像が現れますが、広い部屋で距離を取ると普通に聞こえます。
果たして、オフ会会場でどのように鳴るのか心配でもあり、楽しみです。

空気録音マジック?
小口径でもそれなりに綺麗に録音が出来ますが、実音は口径の大きなユニットには、密度感、迫力、臨場感など及びません。
付録スピーカーとしたら大分頑張っていると思います。






Royals・Autumn Leaves

空気録音上の音では、ニアで録音しているので空気録音マジックが自然と出来上がっているようです。
これが距離を取ると小口径は低音の量感が著しく落ちますが、ニアだと実音以上のパフォーマンスを聴かせてくれます。
逆に大型システムは、実音と空気録音の差が多く働くようです。
僕の場合はいつものことですが、参考程度の空気録音というところですね。






Stereo5月号に近隣のオーディオ愛好家登場

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Stereo誌の回し者ではありませんが、Stereo誌のファンなのでご紹介をしています。

●連載の音の見える部屋 オーディオと在る人(田中伊佐資さん) 今月の人に近隣のオーディオ仲間の小池一広さんが登場しています。
小池さんはご兄弟で取材を受けていますので、次は弟さんの登場になると思います。
連続で近隣のオーディオ仲間の登場はうれしいことですね。
一広さんは、喜寿?になって念願のオーディオルームを一戸建で構築されている強者ですので、誌面の内容が楽しみです。

毎日サンデー状態だと日付および曜日がピンと来ないですね。
17日発売か19日発売か気がつかないと言うか、Stereoブログに掲載がないので気がつかないでいました。
5月号は、パーカッションのCDが付録で付いてきますので、音源として楽しみです。

他にも読みどころ満載ですので、明日には購入をします。


余談

毎日サンデー状態になると暇で飽きるのかなと思っていましたが、全然飽きてきません。
流石に毎日、自作スピーカーの製作をしている訳ではないのですが、色々とやることがあります。
特にウイークに行く映画館は、空いていて自由に席を選びたい放題!
この間、雀の戸締まりでは観客が僕一人状態。
何となく悪い気がしましたので、ポップコーンと飲み物を購入して売り上げに貢献しました。(笑)
映画館は空いているのですが、逆にパチンコ屋さんは満員御礼状態と平日の良さはありませんが、他の関係は人が少ないので得をした感じになっています。

夜更かししても、仕事があるわけではないので、朝方まで起きても大丈夫!
おかげさまでNETFLIXを見放題!
音源は、メインから画像は75インチとホームシアターを眠くなるまで際限なく見ています。
ある方が、65歳~75歳が人生の第二の青春、親の臑はかじれませんが、年金+基金が臑の代わりをしています。

次は、平日の良好三昧の計画もありますので体が動く内に第二の青春を謳歌したいですね。
まずは、22日からの広島遠征からです。
29日は近隣のオーディオ仲間との懇親会を土肥の脇浜で山海の珍味や温泉を楽しみます。
5月の13日には、家族全員集合でいなばやさんで宴会、その後、仲間内で5泊6日の九州旅行。

最後は、妻との旅行が待っています。
老後破産しない程度に遊びます。