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4つのグリーンのAccuphaseの文字

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昨日の午後に、DF-65の製造中止に遭い泣く泣く返す刀で購入手続きをしたP-4600ですが、本日の午後一に、お店に届いたとの知らせを頂きました。
梱包箱のシニアルナンバーは、ここでは控えますが、E-800の時と比べると番号は若い。
(何時、発売になったのだろうか?)
在庫があったにせよ、超早い納品にびっくりです。
東京のKさんは、E-4000とDP-450は納品まで2ヶ月を要していました。
他に方も、E-650は在庫があるようですが、DP-570は4月以降まで納品を待たなければならない状況を考えると奇跡的にも思えるスピードです。
その代わり、チャンネルデバイダーは当分先までお預け状態です。
プリウスの2年の納期と比べれば短く感じますので、人の感覚もいい加減な物ですね。

今日は、午後から孫の柔道の合同練習に参加していたので、P-4600を引き取ったのはさき程でした。
何も準備をしていませんので、正式な接続は暫く後になりそうです。

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天板もA-48と同じ物になっています。
サイズは、A-48より一回り小さいですね。

それにしても、4つのグリーンのAccuphaseの文字が目立っています。
現行機でないのは、DP-750のみとなります。
この3機種を来年以降購入すると定価になりますので、プリウスを買っておつりが来る金額になりますね。(汗)
これに、チャンネルデバイダーを加えるとクラウンに手が届きそうです。(笑)




おまけ















横浜ベイサイドネット 20周年記念モデル FR085CU02 4Ω

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横浜ベイサイドネット 20周年記念モデルの FR085CU02 4Ωの写真になります。
今年のStereo誌の付録は、このユニットの姉妹機?なので、付録では無いユニットに興味がありました。
ウエブコーのユニットは、オメガの会のコンテストで試聴していますので、素性は分かっています。
いずれ、フェライトとネオジの音の違いに興味が向くと考えて、ネットで購入を思案していました。
箱屋以外に、スピーカーユニットフェッチの側面もありますので、大いに気にはなっていました。

今朝、何の気なしに眺めているとセールの文字が飛び込んで来ました。
高いイメージがあったのですが、スキャンスピークと同じ国の製品、他の要素を考えると高くは無い。
むしろ、フェライトと言えどStereo誌の付録で10,000円を切っているのは、お買い得感があります。
一般的には、付録では高~いイメージは払拭できませんが、僕の感覚がおかしいのか安く感じてなりません。
話がそれましたが、セールの文字とポイントが少したまっていたので、ポチりました。
付録の前哨戦になりそうで、楽しみです。

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スペックを見ていると能率は低いですが、国産に比べパワーが入りますので音圧的なことには不安は残りません。
Qも通常のバスレフ並の0.48となっていますので、BHBSでも扱えそうです。
ところが、付録のQは???なので、前哨戦になるか怪しくなっています。
まずは、横浜ベイサイドネットさんの 20周年記念モデルで遊んでみます。
付録の攻略は、ハードルが高そうですが、ハードルが高ければ高いほど燃える質なので付録の発売が楽しみです。




Behringer・DCX2496 デジタルチャンネルデバイダー

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ベリンガーのチャンネルデバイダーを使用するのは何年ぶりだろうか?
このデバイダーで3wayを組むことは可能なのですが、僕はLawのみで使用していました。
それも、40Hz以下のみでの使用でした。
チャンネルデバイダーに対して懐疑的な考えもあったので、音質重視でLCネットワークを使用しています。
最近、4wayなどに興味があり、LCネットワークでは物理的に厳しいと感じ始めていました。
そこで、ノイズの少ないチャンネルデバイダーが欲しくなり、アキュフェーズの製品に目を付け始めていました。
色々と考えて、先に4wayの構築を考えて現行品のDF-65を注文する経緯となったわけですが、新機種発売日が不明な上に、半年以上も前から製造中止の状態だったとは・・・他の業種では、普通、アナウンスが無い物は時間を掛けても物が出るのですが・・・・・

楽しみは後日にして、P-4600の有効活用を考えることにしました。
パワーもP-4500の90w(8Ω)から150wにパワーアップしている。
スピーカーユニット2本使いで4Ωとして300wでの使用なら、プレートアンプの500wにも電源が強力な分、プレートアンプより良質な低音が得られそうです。

DCX2496を見つめていたら、使い方を忘れている。
PC用のソフトも無い・・・・まずはノートPCにソフトをインストールしてから使い方を思い出しましょう。
20年近く前の製品ですが、PCに繋いでパネル操作が可能であり、接続のケーブルを長くするとリスナーポジションで音の調整が出来る優れものです。
確か、アキュフェーズさんの現行機ではそのような機能は付いていないと所有者の方から伺っています。
明日は、小型BHBSの箱を作ろうかと考えていましたが、止めてベリンガーとにらめっこになりそうです。
俗に言われるデジタルのノイズが気になるところですが、超低域での使用ならコイルでも入れて誤魔化します。
さて、寝て起きたらプレイの開始です。