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Accuphase パワーアンプP-4600 正式導入

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先週の土曜日に我が家にやってきたP-4600は、写真の左下になります。
右に鎮座しているA-48比べるとやや小さく見えますが、パワーは旧型のP-4500と比べると大分増強をされている。
特に変わった性能を突起します。


パワー:150W/8Ω、300W/4Ω、450W/2Ω vs 90W/8Ω、180W/4Ω、360W/ 2Ω
前段がP-4600になりますが、8Ω時で60wの増、4Ω120w、2Ω90wの増で強化されています。
その割に、コンデンサーの容量は50,000μFと同じですので、トランスの容量が増えているのでしょう。

パワートランジスター:6パラレル vs パワー・トランジスター4パラレ ル
パワー増えた分、2パラレルの増

高ダンピング・ファクター:800 vs 700
この辺になると100の違いはわかりません。

単価 (税抜): 650,000 vs 550,000(円)
値段は、税抜きで100,000違いますが、値引き禁止商品なので、実質では155,000(円)の差は出ていると思います。
購入時では、消費税も上乗せになります。

使用は、E-800⇒DCX2496(ベリンガー・デジタル・チャンネルデバイダー)⇒P-4600⇒メインスピーカー(サブウーファー)となっています。
気になっていたのがDCX2496のノイズになります。
つなぐと案の定、盛大なノイズ(人によって感じ方は違うと思います。)が、サブーウーファーのみの再生では確認が出来る。
Accuphaseのアンプからのノイズなど考えられませんから、チャンデバがノイズの発生元になります。
以前は、PA用のアンプを使用していたので、アンプに原因があるように考えていました。
最も、サブウファーのみでの再生でそれも40Hz48dBカットですので余計、ノイズが目立っています。
ただ、救いは上の帯域の音を同時に出す音楽鑑賞では、その辺のノイズは掻き消されますので気にはならなくなります。

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この間まで低音に不満があり、26cm×2を1本に減らして使用していましたが、Wに戻しても平気になりました。
48dBのカットが効いたのか?
アンプの制動力が効いているのか?
サブウーファーのみにして再確認するが、上の音が全く聞えずモゴモゴ、ホワホワの音しか聞き取れない。
倍音はどこに?の状態です。
こうなると、低音の再生が今までとは大分変わってきています。
今は、アンプと減衰比を変えたばかりなのでプラシーボ効果かもしれませんので、数日様子を見ます。

しかし、今まで再生出来ていない質感と超低域の再生、軽く芯のある低音に生まれ変わっています。
やはり、P-4600の300wのパワーが効いているのだと思わずにはいられません。

これで、次期発売のチャンネルデバイダーを購入するればノイズなしの素晴らしい音楽再生が可能となるはずです。
値引きなしでの大幅値上げだけは勘弁して欲しいですね。


追記

良いことばかりだけではありませんでした。
プレートアンプからの交換は、超面倒でした。(大汗)

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このアンプを外して、リアパネルの加工から始まりました。
部屋中が切り屑だらけに、そして端子を受ける板の加工、塗装、端子の取り付け、各配線とAM9時から15時過ぎまで掛かりました。

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結果が良かったのでルンルン気分ですが、これで音が悪かったら泣き面に蜂でした。
投資で大いに報われています。