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今、話題のスワン擬き・・・ウーファーをFE168SS-HPのBHBS化で活用?

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今、話題のスワン擬きは、少し前にFBの8cmクラブで砲弾型エンクロージャーの製作時にご紹介をしていました。
理由は、8cmクラブ他で親交のあるひでこんさんと千葉のKさん(ハンドルネームを忘れています。)のお二人のスワンのやり取りを拝見したことが起因して、製作をしました。

このお二人は、定期的に我が家に訪問されて様々なスピーカーの試聴をされていますので、そのうちの一つにでもなればと軽い気持ちでした。
フルレンジ+サブウーファーの組み合わせは、長岡先生の作品の中にもあったと思いますので、別段、真新しい手法とは言えないでしょう。

手持ちにSLE-20WのWウーファー使用の箱があったので、上部の砲弾型エンクロージャーの製作だけでシステムとしては簡単に完成をしましたが、上がフルレンジなのでクロスポイントの設定に難儀をしました。
ローパスフィルターの製作は面倒で、仮定のクロスポイント決めてそれから試聴して詰めていくという原始的な方法をとりました。
測定しながら追えばとのご意見もありますが、測定の値を見てしまうと自己の感覚がマスキングされて、自分の好みの音の製作が難しくなります。
自分が納得して、初めて測定で確認をしている手法は他の箱もすべて同じです。

本題からずれました。
現在、FE168SS-HPのウーファー用のBHBSの製作も有りかと考えるようになりました。
マルチの考え方ですが、高額なユニットでもすべての帯域が良いわけでは無く良いところ取りをしています。
ですから、フルレンジでも不評を買っているユニットでも、敗者復活戦に参加が可能になるかもしれませんね。

問題は、クロスポイントの模索とフィルターの製作で余計なお金が必要になります。
ただ、最低限の出費で良い音が出れば良いのでは無いかと思います。
特に、所有している未使用になっているユニットの再活用になれば多少の出費も浮かばれると思います。
製作途中の箱の製作が済んだら、ウーファー用の16cm級BHBSの製作をしたいと考えています。
書き忘れましたが、肝心の音圧合わせはバイアンプ化しないと難しいので、フルレンジとの能率が近いユニットと限定になる可能性があります。

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僕は、メインのウーファーの駆動で使用していたパネルアンプが不要になったので、このアンプの再活用を考えています。