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テレビ画面対策バー有り・・・メイン編

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YouTubeでコメントの延長でメインで試しに録音してみました。

レコーダーのみでの録音です。


実音に比べて、どうも低音が拾えていないのでリベンジ録音?・・・・外部マイクか?

ご紹介のありましたYouTube編



このような聞き比べは面白いし、励みになりますね。




テレビ画面対策後の静止動画録音(ScanSpeak・2way)

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テレビ画面対策後の静止動画録音の実施。
スピーカーシステムは、オメガの会のコンテスト時に使用したScanSpeakのユニットで構成されて2wayを使用しています。
10cmとも考えたのですが、役不足なのでこのスピーカーにしました。

さて、録音で違いが出ているでしょうか?

テレビ画面用反射バー設置



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テレビ画面の前に設置していた反射バーを部屋の側面に移動して対策無しにしました。


対策無しでの静止動画録音


さて、違いが出ているでしょうか?
実験として、バーの裏側に布を覆うのも面白そうですね。




久々のルームチューンアイテム製作

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写真の板材は、20mm厚のメルクシパインになります。
最近では、スピーカー材としては全く使用していない板材になります。
前には、F社のフルレンジの使用が多くミッドハイの緩和のために使用していましたが、最近では全く使用していません。
ただし、ルームチュー材としては固有振動がまばらになると言うパイン系なので使用しています。

YouTubeでの静止動画録音へのコメントで、テレビの画面の反射を気にする方のご意見がありました。
個人的にも75インチテレビに替えるとブーミングの温床になるのでは無いのかと心配はしましたが、結果は足りない部分が共振で良い感じになっていました。
アドバイスでは、布系?で画面全体を覆うと良いように書かれていたと思います。
反射には効果的だと思います。
フラッターエコーなど一発で取れますが・・・・弊害として部屋がデッドの傾向になるので加減が難しい。
FE系を好んで使用していた時期は、煩いミッドハイの対策では有効的でした。
しかし、ハイエンド系の音を目指しているので、ライブ気味の方が音楽を聴いていて楽しい。
そこで、布の覆いは後でも出来るので、試しにテレビ画面の前に反射棒を置いてテレビからの反射の影響の緩和を試すことにしました。

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廃材利用で、L=1600mmの丸棒を半分に切断して使用することにしました。
これで2組分有ります。

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丸棒の径が35mmですので、35mmの穴を開けなければならないので、位置を出しています。

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ボール盤でひたすら穴を開けて行きます。
穴の深さは板厚の20mmとして、穴を貫通しています。

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穴の空いた板に、板を接着して40mm厚の板を製作をします。

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まとめて圧着中です。

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オスモ・ウォールナットで着色していますが、パインは色の乗りは芳しくないですね。

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完成しました。
これなら、無指向性で反射をしてくれるでしょう。

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セットしましたが・・・・・プラシーボか、より明瞭になったような気がしますが、録音をすると反射音が強調されるかもしれません。
最も、人間様が聴いて良ければ良いと考えていますので、実音勝負です。




低域の違和感を改善

改善後


改善が簡単に出来るBHBSになります。
ダクトも交換していません。
単なる空気漏れ(汗)
ユニット交換が雑になっていたのが原因です。

若干の・・・・・ブーミーですね。





YouTubeのコメントへの返信

今朝、メールの確認をしていたらYouTubeへのコメントのお知らせがありました。
コメントは、海外の人が半分ぐらいあり翻訳に苦慮したりしていますが、英語に限らないので困るときもありますが、何とか片言で返信をしている次第です。
ブログネタで録音しているので、原音(直接聞いている部屋の音)とは大分違う印象です。
試聴されている人の環境により、違った聞え方もしているかもしれませんね。

今回のコメントの返信はYouTube上のコメントより、スピーカーの違いで確認した方が良さそうなので、ブログのネタにさせて頂きました。

下記のYouTubeにアップした静止動画録音にコメントされました。






そこで、メインのスピーカーシステムで静止動画録音を実施することにしました。

本日の自室の様子です。

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メインスピーカーはマルチなので、駆動しているアンプ類を画で説明します。

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それでは、最初は昨日と同じ状況で75インチのテレビの前には何も対策をしていません。
過去に、46インチから75インチのテレビに変更した際の特性の変化をお知らせしました。
90Hz~100付近に若干の盛り上がりが出ましたが、その付近が寂しかったので結果オーライとしています。
ただし、この影響もスピーカーとテレビの画面の距離が変わると微妙に変化するから悩ましいですね。

センターに反射バー無しの状態。



センターに反射バー有りの状態。




いい加減な録音ですが違いが、分かったでしょうか?

☆個人的な見解では、確かに低音で何か変な共振音が乗っていることが確認されます。
他のBHBSでも確認した方が良さそうですね。
この箱に他のユニットと交換して確認するのも手かもしれませんね。

追記

原因が判明しました。
ユニットを変えたら治りましたが、念のために元に戻しましたら、そちらも異常なしです。
原因は僅かなユニットの取り付け部分からの空気漏れで、異音と位相のずれが発生していました。
僅かな変化なので、気にしないでいるとそのままになる可能性が大です。
静止動画録音でも確認できましたので、むしろ、実音の方が分かり難かったは他の高い周波数の音の影響かもしれませんね。



アダプターリングで箱の再利用

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MarkAudio CHN719用の専用箱を製作したのですが、低音の出方が気に入らずに試しに同社の10cmフルレンジ PLUVIA7HDと似ている(フレームは同じ)音工房ZオリジナルのZ-Bergamoとユニットを入れ替えました。
CHN719用の穴とPLUVIA7HDの穴とでは、サイズが違います。
穴を小さくする場合は専用のリングを使用していますが、大きくする場合は直接バッフルの穴を大きく開け直していました。
今回は、試しにアダプターリングを使用することにしました。

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バッフルの斜めカットの影響でバッフルの横幅が132mmしかないので、ぎりぎりでアダプターリングを製作。
18mmのマホガニーの集成材を10mm以上切削して薄いアダプターリングを製作しました。
取り付けは、両面テープで仮止めしてからユニットの固定用ネジを長めの物して、ユニットとアダプターリングをバッフルに固定するようにしました。
両面テープだけでも大丈夫そうにも思いますが、念のために長めのネジで固定しています。
この方法なら、両面テープがパッキンの代わりになるし、シール剥がしで取り外しも可能です。

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穴のサイズの違いが分かると思います。
厳密に言うとバックの気流が気になるところですが、低音なら問題ないでしょう。

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静止動画録音の状態です。
外部マイクなど使用しないで、レコーダーの内蔵マイクのみでの録音です。




CHN719と比べると低音に差が出ています。
やはり、値段?で格の違いが出ていますね。



余談

アキュフェーズで新商品が発売されるようです。
新商品は、値引き無しの定価購入となりますので、値上げと値引き無しのダブルパンチの値上げですね。
ご多分に漏れず、僕も昨年P-4600を定価の715,000円で仕入れました。
今回の新商品は、E-650の後継機になるE-700になります。

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値段は、税込みで946,000円と初代のE-530から倍近い値段に、20年掛けてなっています。
E-800の技術を受け継いだとのキャッチに、パワーは8Ωで5Wプラスの35w(パワートランジスターが3パラレルから4パラレル)、ダンピングファクターも1000になっています。
発売予定は4月。
個人的な意見としては、ここまでの金額まで来たら、E-800がお勧めですね。
でお、DP-770同様に半年待ちになる可能性も秘めていますね。




再10cmフルレンジ対決 MarkAudio CHN719 vs SPK AUDIO FR04D

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CHN719の専用箱が出来たので早速!FR04Dとの聞き比べを実施しました。
金額的には、FR04Dの方が高く格上の PLUVIA7HDに近いのかもしれません。
PLUVIA7HDの所有はしていませんが、同じようなユニットは所有しています。
いずれ、専用箱を製作して比較してみます。
















MarkAudio CHN719 専用箱 面取り・研磨・塗装

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今更ですが、専用の工作室があることは良いですね。
天気は相変わらず雨、今までなら工作は中止でしたが、小屋の中ではエアコン完備なので外の寒さは気にせずに工作に没頭が出来ます。
9時過ぎから丸鋸で45度カットで面取り、研磨といつもの通りに工作を進めています。

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オスモ・ノーマルクリアーで塗装を完了させましたが、天気が悪いので乾きは遅い・・・・・エアコンを入れた状態なら乾きも早いでしょう。
夕方までに乾いてくれれば、音の確認が可能になります。


3×6材1枚で製作可能

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ユニットとダクトの位置は、130mmより115mmか110mmくらいの方が良さそうですね。

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板が足りないので、色別を繋ぎ合わせて使用。








MarkAudio CHN719 専用箱

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朝から雨が降っていたので、工作はどうした物かと迷っていましたが、血が騒ぐのか気がついたらハンドルを握り行きつけのホームセンターに向かっていました。
アカシアにするか、マホガニーにするか迷いましたが、値段と加工のしやすく値段も安いマホガニーにしました。
音道は、最近使用しているパターンのサイズを少し変えただけです。
この手の音道は直管の連続ですので、工作は簡単だと思いますが、音は出ますが狙い通りの音になるかは不明です。
最も、分かったら楽しみが半減するのも自作スピーカーの製作になりますけど・・・・・

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気温も低いのでフロントバッフルの圧着時間を長めに取り、明日以降に面取りと研磨を開始する予定です。
単なる四角い箱なら1日で音出しが出来るのですが、手抜きが出来ないので、明日、ゆっくり作業をします。


余談

その気になると2日で2ペアを同時に作るペースで箱を作り出しています。
昔は、毎週の土日に箱を作り続けていました。(汗)
ですから、必然的に箱が増え続けます。
程度の悪い試作箱は解体してゴミにしていましたが、それなりに手間を掛けた箱はゴミで出すのは惜しい。
いずれ、ヤフオクに出して処分を考えていますが、どうも、面倒で腰が引けています。

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2Fの子供部屋を占拠している箱達ですが、これ以外に3Fのフロアー、作業小屋のロフト、3Fのオーディオルームのパネルの裏と40ペア以上はあるかと思います。
真面目に、ヤフオクで処分をしないと妻からの小言が出そうです。









売れ行き好調のMarkAudio 10cmフルレンジ CHN719

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コイズミ無線のサイトを見ていたら、上記の右側のユニットの売れ行きが好調らしい。
現在頼むと、4月以降にならないと入荷しないそうです。
僕は、初回の分を暫定箱に入れて音の確認を済ませたので、放している状態です。
値段的には、良いユニットだと思います。
作りはコイズミ無線オリジナルの10cmの方が見栄えは良い。
音も、こちらの方が好みですと一度記事で書いていますが、考え直して見たら暫定箱で音の確認をしただけでしたので、詰めてみるのもとの考えが浮上しています。
写真左は、同じくMarkAudio製の音工房Zオリジナルになります。
こちらも、再度、詰めたい心境にもなっています。
13cmでは、箱の小型化の実験をしましたが、小型化はある意味での妥協の産物と考えるようにもなっています。
W5-1880のBHBRの箱とBHBSの箱とでは、サイズが倍ちがいますので、同じユニットでも音の違いは想像以上になりました。
BHBSも小型化の方向に向かっていますが、一度、立ち止まり、元のサイズに戻すのも音の追求では良いのではと思い始めています。
そんなことも考慮して、この2つのユニットの箱を作りたいと思います。


余談

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箱の聞き比べでスピーカーが増えましたので、少し片付けることにしました。

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2Fの部屋に何セットか移動して、他は写真のパネルの後ろに収納してレゾネター?代わりになれば・・・・・

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ScanSpeakのメインとサブメインのみ残して、部屋をすっきりさせました。
メインの音も良い方向に変化しているのもありがたいですね。