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低域の違和感を改善

改善後


改善が簡単に出来るBHBSになります。
ダクトも交換していません。
単なる空気漏れ(汗)
ユニット交換が雑になっていたのが原因です。

若干の・・・・・ブーミーですね。





YouTubeのコメントへの返信

今朝、メールの確認をしていたらYouTubeへのコメントのお知らせがありました。
コメントは、海外の人が半分ぐらいあり翻訳に苦慮したりしていますが、英語に限らないので困るときもありますが、何とか片言で返信をしている次第です。
ブログネタで録音しているので、原音(直接聞いている部屋の音)とは大分違う印象です。
試聴されている人の環境により、違った聞え方もしているかもしれませんね。

今回のコメントの返信はYouTube上のコメントより、スピーカーの違いで確認した方が良さそうなので、ブログのネタにさせて頂きました。

下記のYouTubeにアップした静止動画録音にコメントされました。






そこで、メインのスピーカーシステムで静止動画録音を実施することにしました。

本日の自室の様子です。

IMG_6167.jpg

メインスピーカーはマルチなので、駆動しているアンプ類を画で説明します。

IMG_6166.jpg

それでは、最初は昨日と同じ状況で75インチのテレビの前には何も対策をしていません。
過去に、46インチから75インチのテレビに変更した際の特性の変化をお知らせしました。
90Hz~100付近に若干の盛り上がりが出ましたが、その付近が寂しかったので結果オーライとしています。
ただし、この影響もスピーカーとテレビの画面の距離が変わると微妙に変化するから悩ましいですね。

センターに反射バー無しの状態。



センターに反射バー有りの状態。




いい加減な録音ですが違いが、分かったでしょうか?

☆個人的な見解では、確かに低音で何か変な共振音が乗っていることが確認されます。
他のBHBSでも確認した方が良さそうですね。
この箱に他のユニットと交換して確認するのも手かもしれませんね。

追記

原因が判明しました。
ユニットを変えたら治りましたが、念のために元に戻しましたら、そちらも異常なしです。
原因は僅かなユニットの取り付け部分からの空気漏れで、異音と位相のずれが発生していました。
僅かな変化なので、気にしないでいるとそのままになる可能性が大です。
静止動画録音でも確認できましたので、むしろ、実音の方が分かり難かったは他の高い周波数の音の影響かもしれませんね。