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ダクト位置が違うクラシックの聞き方

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昨日は、上には上と明記してを聞き続けていました。
時間経過と共に、音量が少しずつ上がってくると、突然!ボコボコと異音がする。
所謂、底付き現象です。
このユニットの欠点は、ダンパーが無いので動きは良いのですが、耐入力が少ない。
非常に勿体ないユニットです。
そこで、元の8cmに戻しました。
????負けていません。
クラシックは、むしろ、こちらの方が厚みがあって好みの音です。
耐入力も問題ありません。
MAOP5は、美音はするけどもAudio用では耐入力が心配です。
ニアフィルドか小音量派の方には良いユニットだと思います。
使い方次第といったところでしょうか?

そこで、ムターのヴィオリンコンチェルト(SACD)でダクト位置の違いの確認をしました。










FR03Eは、値段以上のパフォーマンスを奏でるユニットですね。
次の課題作のユニットとして追加注文しておこう。