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Fostex FE168SS-HP・・・・・困ったことに衝動買いの病気が再発♪~♪

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【ダンパーとエッジに、UDRT(Up-Down Roll Tangential)形状を採用。】
なぜかしら?このユニットのデザインを見ていると遠い昔?の記憶なのか?FEで心躍らせられた過去の記憶で血が騒ぎ始めます。
どうも?口径が16cmには弱いようです。
それと、センターキャップにマグネシウムを使用していないのも興味をそそりました。

物欲が理性を上回った結果、ポチりました。(大汗)

サブコーン付きなら、見向きもしなかったと思います。
FEのサブコーンはデザインと音で好きになれなく、手元にあるユニットは皆無です。

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手元にある好きなデザインのユニットは、AVで頑張っています。


●セルロース・ナノファイバ・ コーティング HP形状振動板
●大型フェライト磁気回路
●高剛性アルミダイキャストフレーム
●優れた振幅応答性を持つUDRT ダンパー/エッジ
●ハトメレス構造


FE168SS-HP
インピーダンス:8Ω
最低共振周波数(fs):54Hz
再生周波数帯域:fs~ 25kHz
出力音圧レベル(spl):91dB/w(1m)
入力:27 W
Re:7.4
Le:0.4
Mms:9.54
Cms:0.91
Bl:8.81
Qms:1.94
Qes:0.31
Qts:0.27
Vas:16.54
実効振動半径(a):6cm
総重量:5,300g
バッフル開口径:Φ151

スキャンは棚上げにして、しばらくはF社で楽しむのも有りですね。

さて、どのように料理をしましょうか?
過去の作例を検討してから、漫画図を描くつもりです。

☆気になるのは1500Hz~1900Hzのピーク・・・・・・・・
まぁ~聴いてみないとわかりません? 気に入ると良いのですが・・・・・・・・・


次から次に気になる製品が出てくるので、この趣味は体が動く内は飽きないで済みそうです。



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3番目の投稿です。 

実際の試聴の結果では
フルレンジ側の問題と思しき高音帯域を
ネットワークで切り、ツイーター追加で
その問題個所が発生した場合の対応することなども
検討しております。

最後となりましたが、初めてご訪問させていただきました。ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました。

先のコメントからの続きです。 

・・・続きになります。


ただ、やはり高域のF特がESやEΣと類似しており、現在稼働中のFE168ESは、バイオリンやピアノの高音域のかなり癖のある、演奏者がへたくそなのではないかとすら思わせる再生音には辟易してきました。その点、FE168SS-HPの再生音がどの程度のものか、ESで問題になっていた帯域がF特の測定結果を見た限りではほぼ同一のために、そこは一番の気になる部分です。これはセンターキャップに起因する現象だと思いますが、それに比べてFE168NSのバイオリンの高音域の滑らかさや美しさは特筆で、乙訓氏も、「これからはこの路線で行きます。超オーバーダンピングはもうやりません。」というご発言が全く覆されたように感じております。いっそ、FE168SOLという形で商品化されなかったのかという残念な思いもあります。恐らくは、FE168SOLという形での限定ユニットの販売はないと思いますし、あと10年くらいは限定ユニットの販売もないのではと思われ、私も余命を考慮して、若干のパラメータやマグネットの差異はありますがFE168ESの代替えとして考慮しております。... 続きます。

オーバーダンピングの限定16センチクラス 

数年前、fE168solを出される計画はありますかとFOSTEXの技術陣の方々数名にお会いした際にお話をしたことがありました。
会社の意向としては、強力なマグネットのユニットなどはすぐに作れるけれど、強力なマグネットは音が汚くなるので、かつての長岡さんの時代のユニットはもう作りませんと回答をいただきました。
私としては、FE168NS~208SOLの様素晴らしい技術があり、FE208SOLでは、今までの20㎝フルレンジの限定ユニット最高傑作のひとつであり、「SOLで成功した画期的技術をもってすれば、高調波歪なども改善されたバックロードや共鳴管にも見合う最高傑作となりうる16センチユニットは可能ではないのですか?」とお話したところ、FE168ESの流れで限定ユニットを計画してゆこうかなどと、急に仲間内で話し始めました。その結果の一つに今回の限定ユニットが出た要因の一つになったのかもしれません。・・・

 

hidekonさん

幅が取れなければ、高さと奥行きを深くすれば解決します。
素性が良ければ、ヤフオクで高額で売れるかもしれませんが、掛けですね。
バスレフでは推測になりますが、FE耳になって脳内補正で低音を作らないと厳しいと思います。

 

ありがとうございます。
やはりあのサイズでは小さそうですか、このサイズでないと指定席に収まらないので、難しそうですね。あとは普通のバスレフにでも入れてみるかですね。最近のフォステクスは大分音の感じが違うので、案外行けるかもしれないですね。とりあえず作るにせよ、作らないにせよ、記念に買っておくか、迷うところです。

 

hidekonさん

>Pulviaの箱で鳴らすことは出来そうでしょうか。

音は普通に出ると思いますが、バランスが高域寄りに鳴ると思います。
メーカー推薦箱がベストとは言えませんが、指針になると思います。
Pulviaの箱の内部容積は、メーカー推薦箱の60%程度なので厳しいかもしれません。
最近、音の確認用にしているMAОP用の箱で確認してから、正式な箱を作ろうかと思います。

 

広い部屋の方が音が良いのは確かですね。

我が家では23畳くらいのキャパですが
FE208ESでも浪々と鳴ります。
もともと30畳の部屋(6.5×7.5m)の対角線の角に
ベランダが1坪、反対側に風呂と洗面所の2坪がある
歪なひょうたん型のリビングです。
全然、対称型でもなんでもない変な形ですが、
ステレオ再生の音場に悪影響を感じたことはありません。
逆に、向かい合う壁面が分割されているので
癖が出にくいのかもしれません。
防音床にしたことも大正解でした。

 

だんだん買う気になって来ました。ちなみにヤマカンで結構ですが、うちにあるPulviaの箱で鳴らすことは出来そうでしょうか。

 

hidekonさん

投機狙いで買いもありかもしれませんね。
F社の限定品は、買いそびれると中々手に入らいないので困りものです。

 

もう予約されたんですね。私もとりあえず買うだけ買っておいた方が良いかな、と迷っているところです。箱は置く場所がないので、当面作れそうにないですが・・・

 

アールefuさん

リフォーム後のリビング用にと考えています。
22~24畳、天井高2.8mの広さになる予定ですので、FEが朗々となってくれると予想してポチりました。
たたき台の箱もあるので、専用バッフルで対応考えています。
それから、本腰を入れて箱の製作に取り掛かります。

 

話題にしようと思ったら、もうポチッていらっしゃる!
流石の速さにびっくりです。

1500Hz~1900Hzのピークはそれ程心配することはないと自分は思います。
それよりも7000Hzのピークと9000Hzのディップが気になります。
これはおそらくセンターキャップの構造に依るものだと思います。
あの形は逆HP構造で、センターキャップには向かないはずなんですが・・・
でもKenbeさんならプラストゥイーターでやっつけちゃうでしょうね。
どんな音になるか楽しみです。