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FE168SS-HP用石田式BHBS 箱の練り直し

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今月の中旬に手元に手元に届くであろう?FE168SS-HPの箱を真面目に考えなければならなくなりました。
当初、メーカー指定BH風に箱の漫画図を描いたまでは良かったのですが、いくつか不備が出て来ました。

まずは、板の使用枚数とそれに伴う重量の増加です。
当初の箱だと、18mm×910mm×1820mmの板が4枚ほど必要になります。
アカシアの比重は、芯で1.2もありますので、安物の集成材でも比重は1近くあると推測します。
比重を1と仮定すると1枚あたりの重量は約30kg・・・・A-48より少し軽い?程度になります。
ここまでは無いにしろ、25kgはありそうですね。
1本あたり50kgは、流石に3Fまで持ち上げるのには辛いところがあります。

次は、コストで1枚減らすことが出来れば7,000円以上のコストダウンになります。
重ければ音が良いわけでは無く、効率よく補強をしながら箱の内部の容積を増やし大きく空気を動かすことが肝になります。
漫画図ももう少し肉をそぎ落とさないと重く移動が大変になります。
この漫画図で、3枚あれば出来ますが、フロントバッフルの軽量化のために板に穴を沢山開けようかと考えています。

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この漫画図の音道は、20cm級で成功をしています。
シンプルで短く広がり率の大きな音道は、効率よく程度の悪い低音を再生してくれます。
通常のBHでは、とても聴けたものではないと思います。
その暴れ馬的なブーミーな低音をダクトで締めて、量感、下の伸び、質感を改善する予定です。
さて、音道の横幅を何cmにすれば良いか?
音を聴くまで楽しみですね。



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