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リニューアルしたアカシア集成材使用の石田式BHBS・・・試聴

自作スピーカーの面白みを肌で感じています。
明日は、遠方のHidekonさん
が午後から見えられますので、録音では無くFE168SS-HPの音を直接、聞いていただけます。
迷走して色々と遊ばせて頂きましたが、遊びの中からの発見や原点の見直しなどあり、改善の糸口を見つけることが出来ました。
ちょっとしたさじ加減で、美味しい料理になるような感覚で音が改善されました。
と言っても、粗を探せば多少は出てきますが、気にならない範疇であり、長時間のリスニングが可能となりました。

もしかしたら、悩み抜いたあげくの自己暗示?かもしれませんね。
明日、Hidekonさんに有りの侭の感想を伺いたいと思います。

それでは、下手な録音を実施しました。
マイクロ・トレーダーさんからのコメントも頂きたいので、前回と同じソフトで録音しました。



サブ・ウーファーもツイーターもありません。
ましてやネットワークもアッテネーターも存在していません。
FE-168SS-HP1発の音です。
楽器のソロの確認もしたいと考えています。

ヘッドホーン、イヤーホーンで音が変わるのが、悩ましいですね。
MDR-CD900STが基準?


こちらは、リアルタイムで波長を確認。



40Hzから出ていますので、下の再生能力は上等です。
試しに、30Hzの信号で確認するつもりです。
低域の量感をダクトを増やすことで増やしましたが、10cmのダクトは、196cmに戻しているので、下が伸びている可能性がありますが・・・・・・よく分かりません。(大汗)

ここ2週間は、正に自作スピーカーのロマンでした。

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マイクロ・トレーダーさん

貴重なコメントをありがとうございます。
指名しまして、すみませんでした。

大山さんのレーポートは、的をえていると思います。
T90A-SEに拘らなくても他のホーンツイーターでも逆相の効果は望めると思います。

現在の自室の音は、爆音帯域(個人差、環境差がありますが?)でも聴ける状態になりました。
この状態まで詰めて、初めてツイーターを加えるのが、良さそうにも思えます。
ツイーターを加えて試聴してみます。



 

ちなみに、「音工房Z(O氏)」のブログ(2月18日)に「FE168SS-HP」についてのショート・レポートが掲載されています。以下は要点:

① Fostex社は、「FE168SS-HP」+「T90A-SE」の組み合わせを推奨している。
②「T90A-SE」は、従来の「T90A」とは、全くの別物である。
③ O氏いわく、「FE168SS-HP」の振動板は重めで「ハイ落ち」に聴こえる。
④「T90A-SE」を0.47μFで逆相で繋ぐと、高域の繋がりがとてもに良い。
⑤「FE168SS-HP」単独で爆音再生するとうるさくて聴けないが、「T90A-SE」を付加すると大丈夫になる。

※ Kenbeさん言うところの「癖の強い帯域」と、O氏の「爆音再生するとうるさくて聴けない」が、同じ現象を指しているのか、興味が持たれるところです。

 

あまり気の利いた感想を述べることはできないと思いますが…。

「FE168SS-HP」単独は、このユニットの持つ帯域+ダクトの共振の範囲で、クリアな素晴らしい音を出していると思います。行けるところまで行ったという印象。「癖の強い帯域」というのは特に感じません。

しかし一方、高品位なツィーターを付加すると、音に陰影が出て、また高域にキラキラ感も加わって、格段に良くなる感じがします。

また、高域が改善されると最低域も欲しくなり、高性能ウーファーが加わると、足腰がしっかりし、実体感も大きく増すように感じられます。

ただし、どのようなネットワークで繋ぐのがベストなのかを判断する「能力/実力」は、私にはありません。

 

Hidekonさん

午前中が町内一斉清掃なので、午後にお願いしました。
到着予定時間を、お知らせください。

 

明日午後にお邪魔します。新作箱の試聴楽しみにして参ります。