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苦肉の2way

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自宅裏の土間打ち工事も、5日目で足りない鉄筋を加えて生コンを流し込むだけになりました。
この状態にするまでに、業者は大変な作業をしていました。
大きな物置と主のいなくなった菜園や花壇、鉢植えetcと処分する物が沢山有りました。
見積金額も、処分費の比率が高くなっていましたが、餅は餅屋に頼むことにしました。
個人で片付けをしていたら、いつまで経っても片づかないのが現状でした。

連休前で、生コンの需要が多くて火曜日まで、生コン打ちは延期となっています。
皆、考えることは一緒で、連休前に生コンを打ってしまえば連休中に養生が済みます。
土間打ちが目的で無いので、小屋の完成はいつになるか確認すると、連休前には無理そうな返事が返ってきた。
すると、連休は返上して小屋の作業をしてくれることになりました。
これが済めば、次は1Fのリフォームです。
懸案だったリフォームの図面も書き終わりましたので、オーディオ関連の実験と試作に目が向き始めています。

棚上げにしていたFE168SS-HPの2way化の実施をしました。

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LとCだけの6dBで試しにネットワークを組んでみました。
6dBだとだら下がりの特性で減衰していきますので、FE168SS-HPの特性では、まともな考えでローパスの値を出すとほとんど効果が無いように推測して決めていきました。
最初に、ローパスを1.2mHのLを使用して1060Hzからの緩やかな減衰で2kHzまでの山を緩和させてから、ツイーターを上からクロスポイントを下げて行きました。
これも、変な処にピークやデップが存在していたので、ローパスの効果がどのくらい出ているか・
実際に、確認しながら決めて行かないと分かりません。

確認、確認で耳が麻痺してきていますので、明日の早朝に確認する予定ですが、今のところL=1.2mH、C=4.03μFをアッテネーターを加えて良い感じになっています。
感じは、俗言う良い音?メインの音に限りなく近づいてきています。

もう一度、新設計で滅茶苦茶な箱を作って、超膨張する低域の再生を実験してみたい衝動に囚われています。
BHBSのダクトは可変式として良いところを探し出すのも、面白みがあります。
この辺の確認は、いつものお遊びの域なので、連休中に突然!行動に移すかもしれません。



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マイクロ・トレーダーさん

コメント、ありがとうございます。

FEの音が悪いわけで無くて仰る通りで、たまに煩いソフトに出会うときに入れたいと思います。

実は、PSTは試しています。(汗)
画面上のL=1.2mHと可変抵抗を用いて実践しました。
もちろん、アッテネーターは通常の安いタイプですが、いい感じで減衰していましたが、詰めが甘いせいか?可変抵抗(アッテネーター)の強弱で、音も変わりますが、音圧まで左右されてしまったので???になって簡単な6dBの2WAY化に走りました。
丁度良い固定抵抗があれば良かったと思います。

切り替えスイッチは、大変良いですね。
もしかしたら、固定抵抗でなければダメなのかと考え直しています。

 

あくまで「スルー」での使用を主としてFEの鮮烈な音質を楽しみますが…、「このソフトではどうしてもキツイなあ」とか、「今夜は、牛の角を丸めて聴きたいなあ」という時は「オン」にします。¬¬¬

そして、一つのFEユニットに飽きて、それがお蔵入りになっても、「FE用PSTボックス」は温存して、新たなFEユニットに使い続けていく。

 

これは「百も承知」のこととは思いますが…、長岡鉄男氏は「PST」なるものを使ってオーバーダンピング・ユニットの中高域をコントロールするということをやっていました。氏の場合、「苦肉の策」というよりは「確信犯」的に用いていたと思います。

「PST」も簡単なネットワークの一つに過ぎませんが、この延長線上に「FE用PSTボックス」なるものを考えてみました。ボックス上に切り替えスイッチが付いていて、「スルー/オン」あるいは「スルー/弱/中/強」と効き具合が調節できる。