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ユニット回りの化粧

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ユニット回りが貧弱に見えたので、シャム柿の薄板をユニット回りに貼り付けました。
ダクト周りも用意をしたのですが、デザイン的に見栄えが良くないので却下しています。
音に良いのか悪いのかわかりませんが、板の色が濃いのでユニットのフレームの色との区別がつき難くて、良い意味で高級感をだしています。
コンテストの応募は既にしていますが、デザインが変わったので差し替えをするつもりです。












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ツトムさん

コメントをありがとございます。
リングは一度は考えましたが、リング作るほどの丁度良い厚みの材料がないのと
非常に硬く壊れやすい材料なのでリングの製作はだんねんしています。
敢えてするなら、柔らかい木で製作して黒く着色する方法もありますが、作っている時間があるかどうか?
写真ではねじが目立ちますが、遠目で見ると同じ黒系なので目立たないといえば目立たないです。

 

今貼っている材料でスピーカーリングを
切り抜けば素晴らしくなりそうです。
色が良いです。
更に、取り付けネジは皿ネジに変えて、
出っ張りをなくし
リングにうまく隠してほしいです。
ネジは見えない方が良いです。

 

更に高級感がでています。
素晴らしい。
あとは、スピーカーリングを黒檀系の木で作って嵌めて
板金フレームのチープさがなくなれば
高級ハイエンドスピーカーです。
見てみたいです。

 

銘木のコナーに端材が売っているのを覚えていたので安く買ってきました。
突板ではなく、薄くカットされた単板になります。
黒檀系の物が多かったのですが、色がまばらでシャム柿にしました。
オスモノーマルクリアーだけですが、色がここまで深くなるとは思いませんでした。
一次審査を通ると良いのですが・・・・・

 

シャム柿の突き板
こちらでは見かけたことがないものです。
インパクトがありますね。

自分も仕上げないといけません。