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フルレンジに多くを望は酷



2日目のFE168SS-HPの音を試しに録音しています。
昨日は、クラシックで本日は、ジャズピアノの確認です。
録音レベルが少し高いので歪んでいるかもしれません。

今回の16cmをからかっていて、感じていることは口径の小さなフルレンジは、それなりに中高音もまとまりが良いので纏め易いのですが、16cm以上は矛盾の上に成り立っているような感じなので、多くを望んでは酷と感じた次第です。
低域は、ウーファーには及ばず、高域はツイーターには及ばない。
どうせツイーターをプラスするなら、ツイーター含めての音作りで、フルレンジの上のレンジを無理して伸ばさずに1.2kHzぐらいで押さえて内容を充実させた方が良さそうな気がします。

といつの間にかマルチ派になっています。(笑)

それにしても、良い感じで鳴ってくれてホッとしています。






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アールefuさん

僕も分かりません。
苦労した事は事実ですが、208solに比べたら全然扱い易いです。
今後の箱の披露に寄るのでは無いでしょうか?
しかし、完売御礼のはずなのに、全くネット上での話題が一部(僕がらみ)を除いて無いですね。
奥の手を使っているので、名器とは?かな?

フルレンジの魅力 

自分はFE168SS-HPを使っていないので、語ることは出来ませんが(何を今更・・・笑)、このフルレンジの魅力は何でしょうか。
低域のクォリティ? 中域のリアリティ?
kenbeさんの一言で決まるかも・・・・

名器と呼ばれるフルレンジには何処かに突出した魅力がありますね。
例えば
アイデンのAF-50PとそのOEM達は、ズパ抜けた音楽性と耐久性。
BC10は高域の圧倒的なクォリティ。など

FE208ESは名器には至らなかったけど、能率で圧倒的。
FE168SS-HPは果たして名器の仲間入りとなっていくのでしょうか・・・・