fc2ブログ

小さな小屋の小さなオーディオ・ライフ(ルームチューン)

IMG_3199.jpg

帰宅して速攻で小屋に移動しています。
やることが山ほど有りますが、簡単にできるところから少しずつ製作をしています。

IMG_3201.jpg

小屋の音が余りにも悪いので、ルームチューン用の反射パネルを製作をしました。
と言うのは真っ赤な嘘で、箱の組み立て圧着時に使用するはめ込み式の台を製作しました。
サイズ300mm×500mmの板のセンターに溝を切って2枚合わせで使用する台を製作して、作業台に写真のように一時的に置きました。

工作用の台を見つめていたら、ルームチューンに効果があるのでは無いのかと・・・・・・・・・
そこで気がついた事は、ニア・リスニングでは、この反射板でフラッターエコーは取れます。
ひょっとすると拡散もしているのでは?
考えていても前に進みませんので、音を出してみました。
すると、音の鮮度が確認できる。
昨日までの音は何だったのか?
偶然の産物で、音が生まれ変わりました。
5cm級のBHBSの音を超えています。

IMG_3202.jpg

駆動系は、超ローコストです。
当時の価格でセットで5万円程度だったような?

IMG_3205.jpg



こうなると試しに録音したくなるのが人情ですね。
早速!!同じ曲を使用して空気録音を実行!

手で持っての録音なので手ぶれとノイズはご容赦下さい。










市販の音響グッズなど不要と思えるくらい効果的な12mmのベニア板です。
実は、このベニア板は端材です。
明日、小屋に業者がエアコンを取り付けに来ますので、室内機の取り付ける壁が、石膏ボードのままなので12mm厚ベニア板で壁を補強した際に出た端材でした。
普段はこのままで、箱の製作の時だけ使用すれば一石二鳥ですね。



コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

アールefuさん

今までの夢を具現化しただけです。
その引き金は、コロナ禍の原因でホームセンターの工作室が使用禁止になっているためです。
特に、ボール盤と卓上丸鋸が使用出来なくなったのが痛かったです。

ガレージメーカーなど夢の先のまた夢で、本業が忙しくなるので、どうしたものかと頭を悩めています。

 

聴いていただき有り難うございます。
このRD-R1は安福さんに教えていただいたのですが、耳で聴こえる音をバランス良くとらえてくれているようです。
音像の方向も良くとらえてくれます。
流石、楽器の練習用って感じです。
ただ仰るように音像の前後の重なり、距離感までは捉えられないようです。
Kenbeさんのリスニングルームを録ったらどうなるのか興味が湧いています。

それにしても工作機械の並びが凄いです(すべてメーカーが違うし)。
もうガレージメーカーとして看板が上がっているように感じているのは私だけでしょうか。

 

アールefuさん

コメントありがとうございます。
この部屋の寸法は、2.3m×3.2mしか有りません。
江戸間で約5畳程度になります。
スピーカらの距離は、1.5mを切っているかもしれません。
そんな事より、当初は言葉に出せないぐらい酷い状況でしたが、こんな板きれで何とか聴ける状態になったことに感心しています。

アールefuさんの空気録音は、拝聴していましたが、コメントをしようかどうしようか迷っていました。
レンジは広い録音に感心しています。
ただ、全般的に平面的に感じていましたので、言葉を考えていたら、コメントを書きそびれていました。

部屋の影響は有りますが、このニア・リスニングも音の違いが分かり易いので、試作箱の音出しには良さそうです。

このアトリは、隠れ家的な要素があるので童心に戻ったような心境にさせてくれます。

一般家庭のような音がします 

明らかに今までの母屋の空気録音とは違いますね。
音場が違って、見た目の通りスピーカーから1.5m位の距離感を感じます。
これが普通の部屋の音場なんだろうなぁと思います。
そちらの母屋のリスリングルームでは、大音量もあるのですが、
音が凄く近くに感じます(どれを聴いても1m前後に感じます)。
4m近く離れているはずですが、密度が高く何も減衰していないからなんでしょうね。やっぱり部屋の影響は大きいです。
我が家の空気録音を聴いてもらえば分かると思いますが、5,6m位離れているように聴こえます。実際は2.5m位しか離れていないのですが。どう頑張ってもkenbeさんのリスニングルームの様な録音は出来ないなと思いました。実際の、再生音の音像も半分くらいは窓の外に定位しているんですが、それに慣れてしまいました。