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クラシック・メドレー



昨日痛めた中指の腫れも大分引いてきましたので、指先の痛みも緩和されました。
それより、部屋の気温上昇には参っています。
A級アンプは1台でも、大分部屋を暖めているようです。

本気箱も少しずつ癖が取れ始めてきています。
部屋の特性に合わせて作った本気箱の内容積は、仕切り板含めて14リットルとなっています。
この辺のさじ加減が難しくて、容積を10%増やすと低域の過多になる様な気がしていますので、この大きさが限界では無いかと考えています。
今回は、中の音道の仕切りを微妙に変えています。
そのためか?容積が小さくても低域の量感が十分に得られています。
研磨の総仕上げを完了させて、塗装すると本格的な調整が可能となります。

ユニット虐めで打楽器の多いクラシックの楽曲をメドレーにして空気録音を行いました。
ダイナミックレンジも好調。

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hidekonさんへ

本当に適当です。
気に入らなかったら、即、作り直しです。(汗)
数打てば当たる理論で行動しています。

 

感覚で出来るところが素晴らしいですね。過去の経験の積み重ねなんでしょうけど、いい加減と言うよりは、職人の勘、と言うべきなんでしょうかね。音の世界は測定だけでは解決しないので、属人的な勘と言うのは極めて重要ですよね。

 

僕は、測定なしの感覚で製作していますが、音工房Zさんは綿密なる測定によりサイズを決めているので大きさに違いが出ていると思います。

僕のは、いい加減の賜になります。(汗)

 

音工房のものよりコンパクトに見えますね。