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MAOP7 vs W4-1879 10cm対決について

MAOP7 vs  W4-1879 10cmフルレンジ対決=MarkAudio vs TangBandと勝手に考えています。
今回、大変ラッキーなことにKさんが石田式BHBSにMAOP7を仕込んだ箱を自賛してくださり、同じ条件の箱にW4-1879を仕込んだ箱の対決(聞き比べ)が可能となっていました。
結果は、空気録音で3票中3票を W4-1879が獲得していました。
個人的に、好みの範疇かなと差のことはあまり気にしないでいました。

ただ気になったのは、10cm級のフラグシップ的存在での聞き比べでした。
空気録音を聴きながら、部屋で聴いていたときの音を思いだしながら音の違いを確認していました。
食物で言うところの旨味成分のような物が、少しTangBandの方が多いよう感じた程度でしたので、数字上の性能を比べてみました。

IMG_565321.jpg

特記すべき差は見当たりませんが、強いて探せば振動板が金属と紙(竹混入)の違いぐらいです。
F特も気になり、比べてみました。

IMG_565311.jpg

W4-1879の可聴帯域のF特は、ほぼフラットでMAOP7は多少の凹凸はあるが、FEほどでは無い。
市販品のF特フラットの製品では良いイメージがないのですが、ユニット単体でのF特のフラゥット化は、音質に有効に作用しているのか?
数字、グラフでは計り知れない音の仕組みは奥が深く、ユニット購入の際は一度試聴するのが良さそうです。
ただし、部屋の環境や駄目な箱に入った状態では違いが分かり難いかも知れません。
シングルバスレフの標準箱なら、音の傾向の推測が分かり易いかと思います。
FE全盛期の頃のTangBandの製品は???の印象が強かったですが、現在の印象は値上げをしなければ素晴らしいのメーカーの一言です。
手持ちに無いスピーカーユニットの聞き比べは興味をそそられるし、楽しみでもあります。




 

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Kさん

購入ならパーツエキスプレスが一番安いと思います。
現在、円安なので円高になるまで待つと良いかも知れませんね。

特記すべき差 

中域音質が可聴帯域のF特に現れてる気が(;^_^A アセアセ・・・
何時か手に入れたいユニットにランクイン♪