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連休中の工作 その2

10連休もあっという間に8日間が過ぎ去りました。
若い頃は連休も比較的に短かったのですが、時勢で休暇が取りやすくなっています。
連休中は、何かと用事があったので工作も1ペアーの箱の製作と本日はスピーカーベースの製作を実施、10日間で2作の製作となりました。

板材は、メルクシパイン30mmの集成材と35φの手すりを使用した簡単な物にしました。

IMG_5719.jpg

丸棒を固定する35φの穴を空ける作業からです。
ボール盤の緑丸の部分のネジの調整で切削の深さを調整しています。

IMG_5721.jpg

天板を切削した状態です。

IMG_5726.jpg

棒と穴とのサイズの確認。

IMG_5723.jpg

下部の板を30mm3枚重ねにしてペアーで圧着中。

IMG_5731.jpg

部材の加工が完了したので、後は組み立てるだけです。

IMG_5732.jpg

ベースに丸棒を接着、天板を接着して組み立ては完了。

IMG_5735.jpg

自室の床は強固なので、インシュレーターは不要な環境です。
音質重視より、移動を優先していますのでキャスターをベースの下に取り付けています。

IMG_5741.jpg

丸棒の3点支持で、強度的には3本もあれば十分なのでコスパを良くしています。
写真は、連休中の工作の成果になります。(笑)


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3本足は、エソテリックCDPで採用されています。
ご推察の通り、平行が取り易いからです。

天板は、2枚重ねで一枚目の板の穴を貫通させて合わせると深さが簡単に統一が可能です。
今回は、板の数量をケチっています。
下部の板は、重心を下げるために3枚重ねにしています。

トリビアル! 

あ!! 3本脚か!!と、拝見して目が覚めました。
4本脚でなかなか平行が出せずに苦労していた自分のあほさ加減に・・・
そして、平面の出ていない2インチ板材ではなく、普通の板を3枚重ね。前回教えていただいたことも納得です。

 

jtさん

床は、鉄筋コンクリート住宅の2F以上はコンクリート(230mm厚)の上に緩衝材(20mm)+フローリング(無垢15mm)の構造なので、必然的に床は強固になります。
工作は、電動工具のお陰です。

床が固いのが毎度うらやましいです 

いつもながら素晴らしい出来ですね。やはり分厚い木製は見栄えがいいです。箱もそうですが、ラックでもベースでもあっという間に出来上がっていくので驚きます。

それにしても床が固いのは理想ですね。私の部屋の床は軋むので対策が必須になっています。いつも困らされております…。