fc2ブログ

ゴムエッジの変色?

IMG_5920.jpg

スキャンスピークの26cmウーファーを購入してから放置を決め込んでいます。
その理由として経年によるゴムエッジの変色でした。
大密林で購入した物でしたが、元箱の梱包も無くそのまま開封が出来る状態で配達されていたには驚いた。
箱は、原形は残していた物の傷だらけの状態でもあったので送り返そうかとも考えました。

以前、購入した18cmは、横浜ベイサイドネットで訳あり品を購入していましたが、全くの新品状態で元箱を一回り大きな箱で厳重に梱包されていました。
訳あり品と明記されていましたが、箱に擦り傷がある程度で全くの新品状態であった。

大密林の梱包状態は納得のいく物ではありませんでしたが、中身のユニットを確認すると経年はしているが新品には間違いない。
売れ残りの在庫処分で安くなっていたことが伺える。
これなら、精神衛生上、最初から訳あり品の説明が欲しいところであった。

箱の傷は良いとしてもエッジの色の変色は気になるところでした。
安く買っているので仕方が無いかと諦めていましたが、やはり、黒いはずのゴムエッジがグレーに変色しているのは許せない。

暫くは手付かずの放置を決め込み、ウーファーを見ないことにしていました。
どうしても気になり、思案をした結果はゴムならタイヤ・・・・タイヤならタイヤワックスと閃いた。

そこで、業務用のタイヤワックスを少し分けてもらい、ティッシュペーパーにワックスを染み込ませてエッジに塗ってみました。
写真右がワックスを塗った状態です。
ゴムエッジの経年による色の変色は、タイヤワックスで対応が出来そうです。
しかし、繊細な感覚のオーディオマニア様だと音が変わると感じるかも知れませんので、紹介はしましたがお勧めは出来ません。
実践するなら自己責任で実施して下さい。

IMG_5923.jpg

見事に蘇りました。
個人的には、超低域を受け持つウーファーなので音への影響は感じられないと考えています。



コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示