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自室でのF特フラット化は旨味成分無し!

新メインの心臓部に据えているScan-Speak Ellipticor 18WE/4542T00+D3404/552000の2way部分です。
何度も明記していますが、国内通販金額でペアー40万円超えのユニットを料理するのは初めての体験になっています。
この組み合わせは最強のはずですが、どうにもこうにも納得いく仕上がりになりません。
求めている事が無謀なのか、見果てぬ夢をこのユニットに求めているのか?
一時は、ツイーターのお陰で理想に近い音が出たように錯覚をしました。

そこで、ミッドバスのグレードアップでEllipticor 18WE/4542T00を導入したところハイエンドの音を簡単に奏でた。
普通なら、ここで万歳三唱になりますが、時間経過と共に粗が気になる。
実際は、粗では無くピンポイントのピークですが、このピークをネットワークで緩和する調整をしているのでが、思うように行きません。

今日一日、ネットワークの変更に明け暮れていました。
全部で6個もあるので、1回変更するごとに6個のネットワークの変更をしますので、時間があっという間に過ぎて行きます。
そして、何時もの耳の麻痺に陥ってしまいました。(大汗)

久しぶりに、測定でフラット化を目指します。
と言っても、複数ユニットと配置しているのでリスナーポジションにマイクを置いて測定をするので、部屋の影響をもろに受けます。
特に低音は定在波の影響で、フラットにするのは無響室にでも行かないと無理です。

そこで、500Hzから上の帯域のフラット化を目指します。
ピッキングでもしない限り一直線にF特など出来ませんので、ギザギザ状態の線でほぼフラットになるまで攻めました。
結果は、味も素っ気も無い料理みたいなもので、音楽の旨味が全く感じられない。

こうなると、本日閉店状態になりますので、ネットワークを一番最初の値に戻して試聴を開始・・・・????・・・良い!
ただ、少し気になるので、西伊豆に美味しいかき氷を食べにドライブを決め込みました。
相変わらずパウダースノーのソフトタッチのかき氷の上に掛かるミルクと自家製の小豆の微妙な2wayが絶妙な味を出している。
口の中に、甘さをの余韻を残し三島に帰宅。

耳をリセットしたら、インスピレーションがピッピッと閃く、ツイーターのクロスを少し下げたら解決・・・・・今まで何をしていたのか!?
参りますね。
この状態で、既に2時間以上も聴いていますが、気になるところが皆無。
柴田淳ちゃんのオリジナルCDをこんなに長く聴き続けたのは初めてです。
何時までも、飽きなければ良いけれどと願うばかりです。



それでは、下手な空気録音をしました。













最近、リファレンスのヴォーカルはカレンから淳ちゃんに変わっています。









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