fc2ブログ

リズナブルだったOM-OF101が懐かしい!

DSC_0252 (002)

昨晩、OM-MF4を片チャンネル2本使用した石田式BHBSリバーシの空気録音しましたが、放置しすぎか?
音が悪いので、記事も恥ずかしいので削除しました。

そこで、試しに昨年の付録OM-OF101を引っ張り出して音の確認をする。
コンテストに応募した試作機より小振りの箱に入っていますが、音の次元が違いすぎる。
差が出て当然は当然でしょう。
口径の違いで幼稚園児と中学生ほどの差があります。
口径の大きさの違いは何ともしがたい!物理法則には逆らえません。
そして、販売価格を調べてびっくりポン・・・・なんと、6,930円。

OM-MF4-MICAの7,975円が、感覚的に高いと潜在的に感じさせていた原因でした。
もしかしたらCHN40 6,490円が基準で価格設定されているのかも知れませんね。
OM-OF101の値段設定が安すぎたのか?
振動板が金属より紙になり20%減量・・・・高能率化の期待ができますね。
1ペアーぐらいならとの気持ちもありますが、金額の前に工作意欲が湧いてこない。
作る以上、オーディオ用と呼べるレベルまで音を昇華させたい。

サイズ、見てくれを無視すればある一定のレベルまで仕上げられると思いますが、コンテス用となると話が変わります。
根本的に製作計画を見直さないと通過及び賞を狙うには厳しい。
昨年までの審査基準を考慮すると音より?
見た目重視の感があるので、メーカー製以上の塗装の仕上げ、形状など考慮しなければならない。
職業柄、自動車用の塗料は手に入りますが、塗料代だけで1万円以上掛かる可能性があります。
他に、木材、端子、工具代、研磨材などの材料代も上乗せになりますので、手間を抜いても3万円~5万円の費用が予想されます。
その前に、同じような作品になるのは、本来の自作(箱屋)としてのオリジナティーが損なわれるような気がする。

ユニットに魅力を感じることが出来ればコンテストをスルーして箱作りに精を出せるのですが、正式な商品の発表、発売を待って購入の判断をすることにします。

5,000円以内なら触手が伸びるのですが・・・・・・・今回は、スルーに軍配が上がりそうです。


余談
Alpair5も所有していますが、飽きて聴く気になれずに作業小屋で埃まみれになっている状態です。(大汗)
目指すハイエンド自作スピーカーに専念する方が良さそうな気もします。

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

あべさん

6cmでは中高音を楽しむと割り切らないと厳しいかも知れません。
BHBSで低域をある程度まで持ち上げられますが、帯域のバランスが取れ出すとパワーを入れたくなります。
特に規定が無いのでネットワークを入れても良いと思います。
トーンゾイレは、コストが掛かります。
ユニットの使用本数に、採点は関係ないようです。


 

付録ユニットにはネットワークを入れない、とか条件付きで市販のユニットを追加していいルールになってくれたりしないかな…
6cmユニットで実用的な物を作るとしたらなミッドレンジかトーンゾイレくらいしか思い浮かばないです。
あとは昔の名機のミニチュア版を作るとか?

 

Suzukiさん

今年もコンテストがあるかどうか分かりませんが、やる気のが出ないので、僕も購入は控えると思います。
6cmとしては、超高額な部類に入りますが、金額に見合う物量投入には疑問を感じています。
タンバンの8cm級なら音も良く、もっと安価で販売が出来たのではと推測をしています。

 

個人的には、マークの音は好きでないので、今回もパスしようと思います。
でも紙になったらあの嫌いな音ではなくなるかもしれないという期待が無いわけではありません。
ただし、価格設定がアレ過ぎるかな?
こういうのは安くして大量売りするほうが売れそうな気がするのは自分だけかな?
付録の場合、やっぱり買い得感がないとダメな気がします。