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A4サイズ・OM-MF4-MICA専用箱  (改案)

DSC_klo.jpg

A4サイズ・OM-MF4-MICA専用箱の2作目を作るとしたらと仮定のお話です。
新作も時間経過と共に聴きやすくなってきていますが、もう少し低音と声に肉が欲しい。
箱サイズからすると、現状の再生帯域でも立派すぎるくらいの出来に成っていますが、欲望は尽きることは無い。
こうなると、suzukiサンの言葉ではないが、土壺に嵌まる可能性があります。

OM-MF4-MICAの付録ユニットは、全く購入する予定はありませんでした。
書店の台にぽつんと1冊有ったのを見たのが運の尽きで、1ペアーの箱を改造、ユニットの音の聞き比べで2ペアーの箱の製作、挙句の果てに、A4サイズの縛りまで入れて1ペア製作・・・・・・そして、改案まで出している。(大汗)

なんだかんだと言っても、自作スピーカー作り(飽くなき挑戦)は楽しい。
これは、嵌まった分からない悩ましい欲求ですね。
改案の箱を作るとしたら、ユニットをもう1ペア仕入れなければならない?
もう病気ですね。(笑)

少し前までは、20cm級のBHBSを3ペアー、その前は16cm級のBHBSを2ペアー、オールスキャンの構築(大変な散財をした)、最近では13cm級のBHBSを2ペアー、そして8cm級を1ペア、6cm級を3ペア・・・・etc

漫画図の変更

縦横は変更無し、変更をすると900mm×900mmで収まらなくなる。
奥行きを20mm伸ばすことにしました。
理由は、ランダム貼り付けた拡散板切れのお陰で、膨らむはずの低域の膨らみに影響しているからであり、奥行きを伸ばし余裕を見ることにした。
他にダクトの面積を5mm程大きくしている。

赤丸部分の角度は12度程度、緑丸部分の角度は16~18度として質の悪い低音の量感を稼ぎ、タクトで緩やかに締める。
(斜めの接続部分は、絵には明記していませんが、小さな板を張り付けて2重として接着面積を増やす。)

中低域から中域の密度感を増さないと声に肉が付かない。
物理的には、容積を増やさない事にはどうにもならないかも?

一度は、容積を増やす方向にして音の様子を見る。
そして、徐々に容積を小さくしながら吸音材の使用はしない。
部屋と同じで吸音より拡散・・・・このさじ加減が難しい。

この辺の悩みが楽しくて仕方が無いですね。

☆失礼な言い回しの書き込みが、琴線に触れカンフル剤となって元気が出て来ています。



余談

今年は、自作スピーカーコンテストな無いのだろうか?・・・・・・実施するかもとの噂もあり?
付録の売れ行き次第で決めるのだろう・・・・・か?
MarkAudioやその他の業者の協賛金次第なのか?
雑誌社が経費倒れになるようなら、やらないでしょうね。

もしやるなら、A4サイズ(奥行き230mm以下)の縛りがあると面白いし、送料も安く済む。
その上、音で優勝した作品の図面の権利はStereo誌にすれば箱の付録が間違いなく売れる。
と大人の事情も良い方向に行くのではと思います。
ついでに、板材はMDF9mm~12mmの縛りもあると面白いし、その限られた容積の縛りで、良い音の手法が編み出される可能性も秘めています。

と何時もの白昼夢でした。(笑)



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hidekonさん


結果オーライで、安心しています。
このサイズを基準に、デザインを工夫してコンテストに応募してみては如何でしょうか?

と言っても、詳しいお知らせは未だに無いのが不安ですね。

 

こちらで製作し、エージングも大分進みました。この大きさにも拘らず、結構な迫力で鳴るので、うれしい誤算になっています。もっと大きくすると、更に低音が出るんだと思いますが、狭小住宅の住む身にとっては、この大きさが大変ありがたいです。しかもMDF9mmなので、材料費は格安、この箱はお勧めだと思いました。