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オフ会でのダクト調整のデモンストレーションの再考・・・・失敗!

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昨日は、オフ会の発表の事を想定してダクトの調整の説明の仕方を試行錯誤していました。
L型の板は、ダクト調整に使用するものですが、縦横の板の長さを変えています。
此の形状の板が複数ありますので、縦横を変えながら様々な長さ、面積を自在に変えて良いところを模索して行きます。
悩ましいのは、ソフトによって良いところが変わることです。
勿論!?部屋の特性も影響をしていると推測をしています。

ダクトの上下に発砲ゴムを貼り、板の密閉度と固定の対応していますが、見た目が美しくない。
本当に、試作用の実験のみでの使用目的しか使い道がなくなります。
そこで、フロントパネルの交換式で対応をすることが良さそうと考えつきました。

午後から、ダクト付きのフロントバッフルの製作に入りましたが・・・・・ユニットの外形の大きさを112mmを121mmと間違えた挙句に
穴の位置が、5mmほど違う。(大汗)

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バッフルの裏に板を2枚取り付けてダクトの側面としていました。
ここまでは、何も疑いなく意気揚々と作業を進めて行きました。

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ここでも、気がつきません。

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ここまで来て・・・・?・・・・汗がたらりと・・・・・愕然としました。
完全に作り直しです。
勿体ないので、いずれは此のバッフルに見合う箱を作ることにします。(笑)

肝心の音への効果は、問題なく良くしていますので、オフ会の発表時は補助バッフルの有り無しで、簡単な説明をしようかと考えています。

ParkAudioのユニットの次はフォステクス、その次はMarkAudioのユニットで締めにタンバンとなるでしょう。






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マイクロ・トレーダーさん

コメントをありがとうございます。

同じようなことを考えて、当初は①でしたが音の確認だけなら片側だけで良いと考え直しています。
③も考えましたが、1cm単位だと音の違いが分かりにくいので断念。
最終的には、音の違いが分かればと単純化にしました。
あと、持ち時間が15分なのであまり詳しくやると時間が不足するか?超過する恐れがあるので諦めました。
とこんな考えの変化がありました。(汗)

 

あくまで、参考意見の一つです。

実験機としての体裁は、機能に忠実であれば多少不細工であっても、その実験の真実味を増すものではないでしょうか。格好よく不細工であれば…。

そこでご提案。

➀「L字部材」をもう一つ作って「両開き」にし、見た目の左右対称を確保する。

②「L字部材(木製)」の発泡ゴムに対する「違和感を消す」ために、艶消しブラックで塗装する。

③上部の「発泡ゴム」に、1㎝刻みの目盛りを付ける。白い「アイシーテープ(デザイン用品)」で、簡単にできると思います。

「連続可変性」と、「数値での(共通)認識」は、実験機としての魅力だと思います。

※愚案と思われれば、お捨て置き下さい。