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OM-MF4 - MICA   今年最後の試作箱の製作

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昨日も午前中は墓参り(箱掃除)に行っていました。
三島市川原ヶ谷付近の霊園なので、少し箱根方面に登ったところ霊園があります。
こちらは、妻の両親の墓ですが、一人娘のためこちらも管理しています。
いずれは、西伊豆の箱と一つに纏めたいと考えていますが、墓じまいが面倒くさそうですね。

何かと忙しい師走ですが、今年最後の箱の製作に取り掛かりました。
OM-MF4 - MICA のリバーシ化で、新作で色々と試すことにしました。
OM-MF4の箱より、高さはマイナス30mmですが、横幅は30mm増やしています。
奥行きは、フロントバッフル厚みの差で15mm程、大きくなっています。

狙いは、ヴォーカルに肉を少し付けたいと考えています。

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まずは、圧着から・・・

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仕切り板の角度の確認で、適当な端材をカットして確認しています。
良い感じです。

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音道の様子ですが、少し予定を変更しているのでフロントバッフルに余計な穴が空いています。
圧着が済んだら、塞ぐつもりです。(汗)
音道の広がり率は今までで最高です。
ダクトも板を増す調整で良いところを探します。
実権要素満載の箱ですが、ラワン合板は値上げ幅が酷いので、アカシアの集成材を使用しています。

小作部屋は、暖房を入れた状態で接着剤の乾燥を早めていますが、暫くは放置でなにもできませんね。


余談

メインの調整で迷走中ですが、岩田さんのご指摘で原因が判明しました。
TOPのミッドバスのネットワークで短絡が発生していました。
原因は、絶縁していたテープがめくれ上がっていたの原因でした。
録音位置では無くて左側の音が小さくなっていたのが原因で、アンプを壊さなくて良かった。
流石、アキュフェーズのA級プリメインアンプで、プロテクターがしっかりしています。


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アールefuさん

ただ今、メインはTOPのミッドバスを切っています。
定位が元に戻りました。
フォステクスのユニットで製作している初期のメインのTOPは、フルレンジで鳴らしています。
能率の問題で、バイアンプで鳴らしていました。
これは、各帯域のクロスポイントの谷を誤魔化すためしていました。

その後、某4桁ハイエンドスピーカーで確認すると同じようなことをしていました。
ミッドバスで高域までフラットな物があると良いのですが、まさかFW168HPを混ぜるわけには行かず、ミッドバスのネットワークで悩んでみます。



 

メインは不調だったのですね、原因がわかってよかったです。

Webで「KORE」の技術説明を読むとネットワークがかなり特殊な構成になっており、カットしないで繋いでいる箇所がいくつかあります。
素子によるデメリットよりもDレンジと瞬発力を優先した音作りで、フルレンジっぽく聴こえたんだと解りました。
マルチとフルレンジの両方の長所を得られれば最高ですね。