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20cm級石田式BHBS組み上がり間近

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思い立ったら吉日ではないですが、何事も考える前に行動する性質で気がついたら漫画図を描き板取りの検討をしていました。
最も、この時の思いを巡らしてる時が楽しい一時でもあります。
板に限らずですが、所得は変わらないのに物が高騰しています。
今回も、在庫の板があったので3×6材18mm厚を切ったり貼ったりして何とか3枚で納めましたが、実質4枚は必要かと思います。
金額にして4万円支払ってお釣りが2,000円とちょと戻る程度ですが、板の特性からしたら非常に安い感覚でいます。
S誌の取材時になぜ?アカシアの集成材を好んで使用しているかと質問がありました。
単純に安いから、密度も硬さもあり加工は大変ですが、強度の面で考慮すると、同じ強度を他の板で求めるなら、ウォールナットなどの銘木が考えられますが、金額では何倍もの高額になります。
オスモ・ウォールナットで着色すると良い感じで美しい木目を浮き上がらせます。
単板でないので継いでいる線をたまに、気になる時がありますが、値段を考えると納得の行く材料です。

上の写真は、昨晩の写真ですが、毎日、帰宅後に少しずつ組み上げていました。
サイズが大きいだけに旗金の使用本数が増えるので工作効率が落ちます。

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タイトボンドは極力薄く塗っているつもりですが、旗金で圧着するとボンドがはみ出してきます。
このはみ出しを見ると安心します。
出るだけ出さして最終的には拭き取ります。

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上部の音道の様子です。
漫画図の通りにしましたのでローは伸びると思いますが、サイズ的には一番小さくしているので低音の量感が気になるところです。
ダクトを大きくしているのでダクトの調整で何となるのではないのかと安易に考えています。

上下、分割式は、内部に手が入れられるので音質調背も安易に出来ます。
移動も2分割では軽くなるので加齢の身としては大型の箱の製作を可能にしています。



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はみ出すボンドを見ると安心するのは良く分かります(笑
漫画図通りの仕切り3枚、どんな音になるか楽しみですが、空気録音がスピーカーでしか鳴らせない…