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Stereo4月号 ・ 特集『実践!ルームチューン』が面白い♪!

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本日は、Stereo誌4月号の発売日です。
3月号は、取材を受けていましたのでStereo誌から送られて来ていましたが、4月号は近所の書店まで買い求めに行ってきまいsた。
今月号は、ルームチューン特集だったので、発売日を楽しみにしていました。
個人的には、部屋の内装をどうすれば良くなるかの見当は付きますので知識としては不要ですが、他の方の取り得組み方に興味がありました。
色々なパターンがあるので見応えがあります。
僕は、Stereo誌の回し者ではありませんが、詳細は4月号を購入されて確認して下さい。

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誌面P60に3月号に続き僕の部屋が紹介されています・・・・が、説明は少ないです。
先週号の特集を参照して下さいとの説明でした。
興味ある方は、3月号も合わせて購入をされて下さい。(笑)


僕のルームチューンの経験から

☆フラッターエコーは、面を6度以上保つ、若しくはカーテンなどの吸音材を垂らすと改善され得ますが、吸音では音が死ぬ。

☆定在波対策は、面での対策になりますので幅2m程度では焼け石に水・・・・壁一面を斜めにする勢いで対策しないと効果は少ない。

☆適度な吸音は必要、特にミッドバスの吸音が肝心で板振動とフェルトなどの吸音材で吸音・・・・但し吸音材は反射の邪魔になるので、目に触れるところに設置する場合は、面積と位置が肝になる。

他にも色々とありますが、Stereo誌4月号を読んで下さい。

部屋あってのルームオーディオ・・・・・機器類がどんなに良くても部屋が良くないと上手に鳴ってくれません。
部屋とオーディオは車の両輪ですので、片方に不具合があると・・・・・・ですね。




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Sentenceさん

おはようございます。
SPの位置で多少は変わりますが、問題可決にはなりません。
平行面による音波の干渉(フラッタエコー、定在波)とは別物と思います。
柏手を打ってビ~ンという残響音が出なければフラッターはOK、定在波は低音の種は別の凹凸を出します。
壁、天井、床のブーミング対策など行うと別物になります。

 

う~ん、単純ではなさそうですね。 ちょうどSTEREO4月号で特集をやってましたが結局皆さんは試行錯誤・人それぞれって感じですね。 無駄に物を増やす前にSP配置なんかも考えてみます。

 

Sentenceさん

定在波は、密閉された空間なら小さな面積でも効果がありそうですが、部屋などの面積の大きな部屋では面の面積が必要になります。
大口径ウーファーと小口径ウーファーの関係に似ていると思います。
反射した波長の長い低音の波の反射が必要なのですが、面積が小さいと空振り現象と同じ動作をするようです。
自室は、縦方向6mでの定在波で40Hzがへこみました。
イコライザーで持ち上げたりと電気信号では、全く解決しませんでした。
原因は、打ち消し合いなので反射させて打ち消し合いを解消する必要がありました。

サーロジックさんの定在波パネルの試作品は、自室で試したことがありますが、製品の効果は不明です。

 

こんにちは。 定在波の件、私も50Hzで悩まされていますが対策が壁全面とはいささか荷が重いですね。 サーロジックさんの「定在波対策パネル」はどうなのかなあと思っていましたが、壁全面となると結構な費用がかかるので、Kenbeさんのように自作しようかと考えており、そのうち見学に伺いたいと思います。