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OM-MF4 - MICA  BHBSリバーシ・・・手直し

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オメガの会の掲示板を拝見していたら、コンテスト機を4月のオフ会に持参する行がありました。
持参する箱を10cmにするか6cmにするか迷っていましたが、どうも、OM-MF4 - MICAを使用した箱が多そうな雰囲気です。
そこで、コンテスト機ではないですが、6cmを持参することにしました。

実は、此のリバーシの全面バッフルは15mmの板を3枚重ねにしていますが、全面の1枚だけネジ止めにしています。
それは、スピーカーユニットをバッフルの裏から取り付けているためです。
此の方法が、最もバックの音波を妨げない方法になりますが、取り外しが出来る状態にしないとユニットが破損した場合、箱ごとゴミになってしまいます。

音質の調整で色々していたら、ピアノの高い帯域の共振がバッフルの一番弱い斜めカット部分とネジを共振させて異音がすることに気がつきました。
当初は、スピーカー端子が共振しているのかと疑いましたが、板およびネジからの異音が確認されました。
対策は、1mm厚のシール付きのフェルトシートをパッキンと共振止め代わりにして板を取り付け共振の対策は出来ましたが、板との段差やずれが大きくなりました。
面倒なので暫くは放置していましたが、オメガの会さんのオフ会に持参するには、みっともないので手直しをすることにしました。

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スピーカーユニットを取り付けたままでの補修作業なので、ユニットの保護のため、マスキングテープで保護をしています。
他に、ダクト内部に削りかすが入るのも嫌なので、テープでマスキングをしています。

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ランダムサンダーで、研磨完了。

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再塗装ですが、同じ色が出るか?
気になるところですが、乾燥しないと分かりません。
経年で少しですが、飴色がかっていました。
オスモだけでは艶が出ていませんので、乾燥を待ってワックを何回も塗り仕上げます。

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ダクト面積調整用の桟木ですが、ついでにオスモで塗装をしました。

明日には、元の艶が回復をするでしょう。





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