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FR03E・石田式BHBS・暫定箱 その2 ダクト調整

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NET FLIXの音源でエージングを進めていますが、今日は新作箱の製作をしていたのでエージングは中断しています。
それでも、数時間は音を出し続けていたので少しはエージングも進んだことでしょう。
低音も少し量感が増えてきていますので、ダクト調整をしました。

12mm厚のコンパネを1枚入れてダクトの面積を調整、FE83solの専用箱で製作した箱を流用していますので、それでも暫定箱の域を出ませんが、素性は十分に分かります。
FEでは高域が煩いのでせっかく出ている低音を過多気味にしないとバランスが取れない。
必然的に、低音の量感優先となってしまう。(汗)

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もう1枚5mmぐらい欲しいところか?

雰囲気程度の空気録音をしました。











余談

禿げは毛がない。
だから怪我をしないと揶揄されたことがありますが、禿げはヘルメットをしていないと怪我をよくします。
今日も、小箱を製作中に中空に設置している物入れの角に前頭葉付近を思いっ切りぶつける。
毛がないので皮膚に直撃・・・・血が少々。
角をのこぎりで切り落とした次第です。



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きたやまさん


記事で紹介をしています。
発砲ゴムシートが厚みの種類があって良いです。

 

名前を入れ忘れた為か、名前が
「オーディオマニア」になってしまいました。

きたやまの書き込みでした。スミマセン。

 

kenbeさん

随分すっきりしましたね。
オメガの会の例会でも後になって、私のBHBSも部屋に合わせて
ダクトの調整をその場で行えば良かったなと思っております。
(音工房Zさんでも「バスレフダクト調整袋」を販売開始されましたし、
板材でなくても吸音材をちょっとだけダクトに入れる、とか)