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石田式BHBSのダクト調整  発泡ゴムシート使用

このソフトは、著作権の表示が出ないので好んで使用をしてます。
歌も上手だし声も良く、低音は独特な録音をされているので空気録音には持って来いのソフトです。
数多く録音していますので、違いも分かりやすいですね。



先に空気録音を実施しました。
昨日は、12mm板をダクト内に入れて開口部の面積を小さくして低音の量感を調整していました。
しかし、結果は足りずにもう5cmほど面積を狭くした方が良いように感じていました。

そこに、北山さんからのダクトのコメントを頂く。
過去にフエルトシートやフエルト入れて調整をしたこともありましたが、あまり芳しくなかった。
木製だと精度が良くないと取れなくなる恐れがあります。
そこで、防振用で使用いている発泡ゴムシートを流用することにしました。
20mm厚位になると、座布団級の振動を吸収してくれます。
作業小屋の作業台にも3枚ほど重ねて、防振、防音をしています。
通常の力では型崩れしないので、共鳴に悪さをしないのと表面がざらついているので変な共振点が出来にくいのではないかと推測をしています。

☆発砲ゴムシートは、定規を当ててカッターで簡単に切断が出来ます。
少し大きめに切るのが骨で、多少はサイズに融通が効きます。
厚みも5mm、10mm、20mmまでは、少し大きめのホームセンターで手に入ります。


IMG_2102.jpg

IMG_2100.jpg

ダクトの高さを17mm低くしたかったのですが、20mmを使用したら結果オーライになりました。
BHBS方式は、本当に失敗が少ない敗者復活方式とも言えますね。

追記

本日は、これからお客様(TE27さん又はフルテックさん)が見えられます。
メインの低音がボン付いて歯切れが悪いので、DPSで再調整。
リファレンス曲を間違えての調整が原因だったようです。
BHBSのお手本となる締まりが戻ってきました。





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