fc2ブログ

6cm級の箱を流用

IMG_2339.jpg

8cmユニットを使用して、オーディオ的レンジを残しながらどこまで最小化が出来るか?
その実験の継続中です。
スピーカーセレクターを移動している時に出てきた6cm用BHBSの箱が出てきました。
MDF9mmで製作の試作箱なので、潰すつもりで8cm用に穴を開け直してユニットを取り付けました。

試聴の感じでは、超低域の再生は厳しいですが、一般的な低音と呼ばれる帯域は再生していますので8cm級としては妥協できるレベルと思います。
しかし、このFR03Eの低音再生能力は、素晴らしい。
FE系なら信じられないくらい箱が小さくてバランスが取りやすい。
誰でも簡単にある程度のレベルの再生音が可能だと思います。

ユニットの外径の数法は91mmなので箱のサイズの大きさの予想が付くと思います。
サイズ的には、このくらいが限界だと思います。
これ以上小さいとホーンの形成が厳しく、効果を望むのも厳しくなります。
これで、5種類の大きさの箱が揃いました。

現在、強制的にテレビの音源でエージング中ですので、明日以降にブログネタの空気録音をします。


コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示