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38cm×2+ホーンは憧れ

部屋が広ければ38cm×2本は導入したい憧れのシステムです。
過去に38cmの導入も試みましたが、部屋の広さの問題で断念。
高気密の14畳程度のキャパでは、飽和してしまうので無理ですね。
その代わり、小口径ウーファーでも効率よく低音の再生が可能・・・・低音が可能だけでは迫力には欠けます。
面で押す中音も好きです。
なぜこんなことを書いているかと申しますと。
船橋のK氏の38cmの面で押す余裕の音を聞いてくると欲しくなります。
大型スピーカーも憧れのスピーカーの一つです。
木造の14畳なら、飽和せずに済みますが、音量を間違えると大変なことになります。

小口径を詰めるのも楽しみの一つですが、大口径への憧れも捨てきれないですね。
何れにしても良い刺激になりました。

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ツトムさん

聴いたお部屋は14畳で外部に音が漏れやすい構造でした。
本来の性能を発揮できる音量では無かったと思います。
それと、低音が外部に漏れ出る場合は、飽和の影響は少ないと思います。
もっとも、このお宅での音量では、自室の場合は飽和します。

自室で38cmの使用は音圧を考慮すれば可能です。【小音量】
しかし、38cmをフルに稼働させようとすると話は変わってきます。
アンプのボリューム位置を10時以上にすると音が飽和します。
これは、板振動程度の吸音では吸い取れません。
吸音材も層をm単位で設置すれば可能でしょうが、14畳のキャパを得るために吸音層が10畳以上必要になるかもしれません。

無響室の壁に前に反射用の壁を構築する構造をイメージしてください。
もっとも、無響室でも低音の吸音は音圧によっては厳しいかもしれません。

使いこなしは、自分の聴く音量次第と言ところでしょうか。

もそうしていた方法で、実験してみるのも面白いかもしれませんね。

 

今の部屋のテクニックとSP調教テクニックで
過去とは違って対処は可能なのではないでしょうか?
飽和も吸音テクニックですし。
また14畳はスタジオで考えれば広いです。