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オール直管・イシダ式BHBS(FR3E)フロントダクト編・完成

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容姿はいつものイシダ式BHBSフロントダクトですが、中身が違います。
音道を角度を持たせたテーパーで行っていましたが、長岡先生風に作りやすさを優先させた直管を全てに使用して試作をしました。
最近の試作は、容姿も手を抜きません。
試作と行ってもそれなりのレベルで鳴ってくれる見込み(予想)がないと製作には至りません。

オール直管の上にフロントダクトなので、ダクトから盛大に中高音や付帯音が漏れ出すと思いきや・・・・良い意味で裏切られた感があります。
ショートホーンの奥には、40ΦのVPの塩ビ管をダクトで使用しています。
この40Φが、肝なのか?フィルターの役目をしているようで、中高音の漏れの音圧は低い100Hzから6dBで減衰しているかのように聞えてきます。
直管の方が、音道内部で打ち消し合いが多いのか不明ですが、結果は上々です。

悪い癖で、箱のエージングも済んでいないのに、雰囲気が分かる程度の空気録音を実施しました。
録音は普通のだと思います。?(Jポップ)












ミーシャ以外は、日本を代表する演歌歌手です。
演歌歌手のカバーは歌が上手いので良いですね。

寄せ集めの端材をつなぎ合わせて再集成材を製作して、必要な大きさの板にしてから裁断と手間が掛かりましたが、端材を捨てずに再利用が出来ました。
端材で作った箱には見えませんね。






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川崎さん

直管はコニカルに比べる反射がきついので、その反射の影響で中高音が良い感じで減衰しているのかもしれませんね。

直管 

D10バッキ―は直管で、FE126NVのバックロードはホーンの形状をしています。聴感ではD10の方が中音域の漏れが少ないように感じます。不思議ですね