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W8-1808イシダ式BHBR(バックロード・バスレフ)・・・ダクト位置変更?

IMG_3306dszx.jpg

箱のサイズで高さが45cm以内をバックロード・ブックシェルフ(BHBS)、45cmを超える箱をバックロード・バスレス(BHBR)と呼ぶようにしています。
小型箱と大型箱の差別化として区分しました。
(重箱の隅をつつくような事で、BHBSのBSがおかしいとの指摘を頂くことがありますので、最初に勘違いをしたブックシュルフとすれば名付け親の立場からすれば良いのでは・・・・との判断です。)

大阪のくすのきさんのコメントでリアダクトよりフロントダクトで聴いてみたかったと記述がありました。
そこで、箱の内部を検討した結果ではフロントダクト化は可能との判断になりました。
リアダクトにしている点で、中高域の漏れの誤魔化しの作用の期待がありますが、もっと重要な事があります。
20cm級のBHBRは未知の領域になる箱になので、手探り状態でダクトのサイズを決めなければならない。
現状は左図になりますが、ダクトの面積を大きくして板をダクト内に入れて面積と長さ調整できるようにしています。
リアならこの辺の様子は、見えませんので外観を汚すことはありません。

このやり方で、ベストのダクト面積は捕まえています。
四角いスリット状のダクトを円柱に置き換えると直径14cmのダクトが必要になります。
木で自作も考えましたが、強度など考えると塩ビ管が良くなります。
しかし、140Φなど無く150Φで様子を見ることにしました。
そこで、準備でホームセンターに買い出しに行っていました。

ただ、150Φだとダクトの長さが長めに取らなければならない。
ダクトを長く取ると気柱共振が出易くなる・・・・・風切り音は、ショートホーンでなんとかなりますが、気柱共振の対策が必要となります。
滑から円柱構造が肝になりますので、対策を考えてみます。

ショートホーンの材料は、ウォールナットの30mm×35m(サイズは不揃い)の角材を貼り合わせて自作で集成材を製造?中です。
この板を使用してショートホーンを作成、塩ビ管とコラボさせます。
リアであれだけの迫力なのでフロントでは・・・・・・

これが、自作ならではの醍醐味ですね。





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