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W8-1808大型BHBR ダクト長180mm vs 230mm

IMG_3547.jpg

W8-1808大型BHBRは、分割式なので箱をばらしてダクトの交換が可能です。
写真は、150Φ長さ270mmのロングダクトと交換したところです。
しかし、このダクトでは癖が強すぎて230mmまで縮めて使用した次第です。

IMG_3546.jpg

ダクトの入り口にサランネットで内部の襤褸隠しと中高音の漏れ?を少しでも減らす効果と考えましたが、中高音漏れは少ないので単なる襤褸隠しのためになります。

マイクの位置をリスナーポジションまで移動させて動画録音を実施。
スピーカーから4m近くあると思います。

最初は、ダクト長180mmから



ダクト長230mm



ダクト長180mm



ダクト長230mm



違いが分かりましたでしょうか?




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きたやまさん

コメントありがとうございます。
訪問していますので、脳内補正で的確な感想をしています。
事実、230mmにしたら低音の量感が減り超低音は増えています。
ソフトによっては、ツボに嵌ると凄いことになる230mm、オールマイティーな180mmかなと思います。
箱を移動すればダクトは簡単に交換できますので、後ほど180mmに変更します。

 

kenbeさん

20cmのリスニングポイントでの録音は、低音のバランスの違いも良く判りますね。
部屋の綺麗な響きもほんのり入っていて、いい感じです。
口径に応じて、8cn~20cmに比例した距離で録るのも良いかも知れないと感じています。

低音に関して実際にその場にいたらどうなるだろうかと、脳内補正をしながら聴かせて頂きました。
180mmダクトはまさに低音の塊の直撃を受ける音になっていると思います。
230mmはあくまで180mmと比較すればの話であって、実音では録音ほど低音は薄くなっていなくて、単体で聴けばワイドレンジ&フラットな高級な音になっているのではないかと想像しています。

せっかくBHBRの真髄を体験するのであれば、180mmだと思います。

 

くすのきさん

コメントをありがとうございます。

分かり難い録音で済みません。
そんな状況でのコメントは、流石です。

最初に、勘で入れたのが180mmのダクトでした。
これより短くすると低域のレンジが狭くなるので二の足を踏んでいますが、長いダクトは興味本位で確認しました。

230mmは超低音再生向きで、通常の音楽だと低音の量感が薄くなるようです。
それと気柱共振で少し癖も感じています。

長年の経験から来る勘が正しかったようです。

ダクトの値段が安ければ、複数本のダクトを作り確認しながら詰めるのですが・・・・・塩ビ管高過ぎ

 

聞いてみました。

まず、録音ポジションを変えたことによる物か、全体的なバランスは、実際のリスニングルームで聴ける音に近くなってる気がします。高域のあでやかさと言う石田邸の特徴が捉えられている気がします。

容積拡大による効果は上記と混じって分けて聴くことは難しいですが、厚みがあってバランスはより良い方向に変化したように聞き取れます。

ダクトを変えた録音は、もちろん違うのですが中高域の押出が180mmの方が優れていて、230mmは、ややくぐもって聞こえます。これが、ダクトの違いによる物なのか、他の意識しない条件が変わったことによる物なのかは、わかりません。可能性としてはダクト負荷の少ない180mmの方が、より快活にコーン紙が動いているのかもしれません。
低域の塊感もその反映か180mmが優れますが、レンジでは230mmの方が伸びています。そのかわり、おとなしくなる感じです。

いずれにしても、録音から聞き取れる範囲なので大外ししてるかもしれません。

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