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近藤さんの録音がYouTubeにアップ

2週間ほど前に、我が家に訪問された際に本格的な録音を近藤さんが実施して頂き、本日、YouTubeにアップされた報告を頂きました。
音源は圧縮されているはずですが、録音の状態は素晴らしいの一言です。
ここまでの録音はめったに聴けません。



近藤さんの詳しい説明もあります。

この4機種のイシダ式BHBS、BHBRの録音を実施した結果が、YouTubeにアップされました。
IMG_3622hg.jpg

写真は、Tangbandのフルレンジ8cm~20cmのネオジムシリーズです。





余談

IMG_3627.jpg

スーパースワンを検証しています。
木造住宅から鉄筋コンクリート住宅に建て替えをししたときに、スワンを卒業していました。
10cm1発にしても余裕の容積です。
部屋の改善をしていますので、どんな鳴り方をするのか興味はあります。
ただ、それだけでは作る動機は少ないですが、漫画図を描いて検証をするのも楽しそうです。




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こんどうさん

W8-1772は、ローサ、FEに近い感じの鳴り方でソフトに寄っては煩い感じに聞えます。
自作シピーカー派は、FE系が多いと思っているので販売もW8-1808に偏っているのかもしれませんね。

Voxativ Ampeggio Signatureもネットで確認しました。
108万円は高いですね。
国内で売れていれば、後学のために拝聴させて頂きたいです。

 

 型番違いで混乱させて申し訳ありませんでした。

 それにしても W8-1808は驚きました。
 20cmダブルコーン ん~~ ローサーかFEシリーズっぽい鋭いが粗い高域だろうなと見た目で予想していました。
 が、なんとまぁ外観に似つかず繊細な高音域なんで
 むかし なんかのショーで聞いた  Voxativ Ampeggio Signature
聞いて 20cm ダブルコーンでもここまでHiFi再生が出来るんだぁ とびっくりしたのを思いました。
使用ユニットが 驚きの100dB/1W/1M 推薦容量:約76.0リッター お値段 108万円 の AC-3x
と雲の上の存在だったんで忘れていたんですが、W8-1808は AC-3xを彷彿とさせてくれました。
AC-3xに比べると 1/10を切っているから安いと思っちまいました(笑)

 現在 第2段 鋭意作成中です。

 

jtさん

双方とも値段が同じところがみそですね。

以前は、円安も現在ほど酷くなったので、パーツエキスプレスで安く買えました。
現在では、パーツエキスプレスの単価が上がっているので逆転現象で、並行輸入の方が高いですね。

ちなみにW8-1808(359.98ドル×144.41円=51984.7118
約52,000円+送料、消費税で軽く60,000円/本超えなので国内通販の方が安いですね。
台湾からの並行輸入が出来るルートが出来れば国内通販より、大分安く入る可能性もあります。

 

>くすのきさん KENBEさん
コイズミさんでもMIXELさんでもW8-1772しか扱っていませんから、本当にW8-1808を扱ってほしいところです…。

能率が高い事が私にとってはあまり利点ではありませんし…。

 

くすのきさん

こんばんは、

>探し出しました。
2020/08/13のブログにありました。

お疲れ様です。
お陰様で、アクセス件数が伸びました。(^0^)
近隣のオーディオ仲間の依頼で、他に3ペア製作しています。
ユニットは、ローサとタンバン2機種になります。

>コイズミがこれを入れなかった理由が分かりません。

MJ誌の訪問編で、貸し出し中であったW8-1808のBHBRの紹介を間違えてW8-1772にしていたから?かもしれませんね。

以前は、パーツエキスプレスでW8-1772の方が10ドルほど高かったのですが、現在は逆転しています。



 

やっと聞けました。


流石に同じ曲で機種を変えてゆくと、その違いがよくわかりますね。
ただ、実際に聞いた記憶に比べ、W4とW5の鳴りがもう一つな感じがしてしまいました。
(ひょっとして、フロントダクトの場合はもう少し距離を取った録音の方がいいのかもしれませんね。)

逆にW8の凄さがよくわかりました。
普通、20cmのフルレンジともなると高域が全然足りないか、物凄い汚い高域になるのが、この機種は本当に美音ですね。
異次元の20cmと言ってもいいと思います。
普通に聞く分には、ツイーター不要で本当にコストパフォーマンス抜群です。
コイズミがこれを入れなかった理由が分かりません。

> このブログ内でW8-1772とW8-1808の聞き比べを記事にしたことがあり、録音もしていたよう?に記憶しています。

探し出しました。
2020/08/13のブログにありました。
言われる通り、1772の方はちょっと中低域がFEっぽい。


 

くすのきさん

おはようございます。

僕も連絡を入れています。

一度、確認で写真やその他のデーターの確認を頼まれていたのですが、写真の撮り直しなどに僕が気を取られて、20cmの機種の相違を見逃していました。
実は、千葉のOWKさんがMJ誌の自宅訪問の記事でもW8-1772で紹介をされて間違えたまま紙面に載っていました。

音の違いは、W8-1772はFEほどでは無いですがハイはがり気味です。
FE愛好家向きです。

このブログ内でW8-1772とW8-1808の聞き比べを記事にしたことがあり、録音もしていたよう?に記憶しています。
このタイプの箱は、合計で4ペア製作しました。

 

動画の中の20cmユニットの型番が、間違ってますね。
誤) W8-1772
正) W8-1808
こんどうさんの方には連絡済みです。(今、出張中ですぐには直せないそうです。)

間違ってW8-1772を購入される方が出ないことを祈ってます。
(わたしは、聞いたことがないので、その違いが分かりませんが)

音の方は、今時間が取れないので後日じっくり聞き比べます。

 

きたやまさん

メインが控えていますので楽しみですね。

 

アールefuさん

塩ビ管通い例で、つるつる状態では筒臭さが諸に出ますので、内部はランダムが良いと思います。
外部は家具職人風に仕上げないと見た目が悪いですが・・・・

 

録音と編集によりここまで判りやすくまとめて下さったこんどうさん、
動画を惜しみなく公開して下さったkenbeさん、
(動画の視聴URLはkenbeさんにしか知らされていないと思います)
ありがとうございました。

私は録音現場で実際の音を聴いていますが、なにせ忙殺の真最中でしたので‥‥。
落ち着いてじっくり聴き比べることで、新たに学べる事があると思います。
質の高い勉強素材を拝聴出来ました事に感謝致します。

 

昔、凄く素直で音の良いスワンを聴いたことがあります。
制作者はど素人で、手鋸で切った板を釘とボンドで必死に組み上げたそうです。
良く見ると少し歪で、床とのがたつきにコインを使っていたようでした。
それより前に聴いていた、上級者が作ったスワンには共鳴音の癖があったので不思議に思ったのです。

それで気が付いたのが、
僕が以前『揺らぎ組み立て法』と言っていたBH制作法で、わざとゆがみを取り入れた組み立て法です。
(今はスラントフィクスに進化していますが)

同じ材料なら家具屋が作ったスワンより、ど素人が作ったスワンの方が音が良いという事例です。

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