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8cm対決・・・忘れていた大御所MAOP5

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MarkAudio 8cmフルレンジ MAOP5

MAOPシリーズの所有は11のみですが、音の良さは抜群です。
分かっていても、飽きて聴くことは殆ど有りません。
ただし、たまに引っ張り出して聴くと音の良さは健在です。
ただ、聴くスピーカーが沢山有るので、どうしても他の気になるスピーカーに気持ちが行っているが現状です。

自作スピーカーの製作で面白いというか手頃なサイズは口径8cmクラスになります。
失敗をしても被害が小さいので、一気に複数台も作ることが可能です。
ここのところ、8cmの王者はW3-1878と勝手に思い込んでいますが、もしかすると打ち負かしてくれるユニットがどこかにあるかも?
色々と物色はしていたのですが、良さそうなユニットが見つからないでいました。

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MarkAudio 8cmフルレンジ Alpair5(初期ダンパーレス)を使用したBHBSになります。
耐入力があれば申し分ないユニットで作業小屋(三島ベース)で暫く聴いていましたが、埃まみれになるので現在は避難をさせています。
この手のMAOPも有ったはずと確認するとコイズミ無線にありました。
定価より数百円高いような気がしましたが、W3-1878の値段に比べると安い。
暫く、迷っていましたが、FBの8cmクラブでも購入された方の記事の中にBHBSの文字が目に入りました。
迷っていたのですが、これも神様の思し召しと思い注文しました。

ユニットの特性は、 Alpair5と類似していますので、箱の漫画図は頭の中にあります。
背圧を掛けるかどうするか?
いずれにしても、MAOPですので中高音の質は間違いなし、低音の質だけ考えれば良さそうです。



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くすのきさん

ダンパーレスなのでエッジのゴムが硬化している事ぐらいしか思いつきません。

>セラミック化しており、パルシブな音を入れたり、底付きさせるとあっけなくクラックが行きそう

お金は入金済みの知らせが来ています。
F0の件は、どうとでもなると軽く考えていましたが、この件は見過ご出来ませ出来ませんね。
過去に、知人の10cmはコーンにクラックが入っていました。


 

データシートの画像が見つかりました。

それによると、F0は137Hzと138Hzでスペックから見てかなり高めですが、ブレークインにより10%程度は下がることが多いので、それで考えるとスペック+15%で、ありえない数値ではありません。

ですが、わたしが入手時の実測値約200Hz、ブレークイン後で約180Hzと言うのからはかけ離れています。
メーカーでの在庫期間が長く、サラウンドが硬化してしまった物が出荷されてきたのか?

あと、気になるのは、わたしのブレークイン時の音量で、スペックシートに記載があった「非常に繊細ですので、直接コーンに手を触れないよう十分ご注意をお願います」の一文と、音色からもこのコーン紙は実質的にセラミック化しており、パルシブな音を入れたり、底付きさせるとあっけなくクラックが行きそうで、ビビってしまって十分あげられなかったことです。

とにかく、今流通している物が正常品であることを祈っています。

 

くすのきさん
測定データもちゃんと付属されていたならコイズミ無線の鳴らしていくと下がっていくというのが通用しない話ですよね…。じゃあ、このデータはどうやって採ったんだという…。もやもやする話です。

kenbeさん
案ずるより産むが易しですね!
案ずるより産むが安しだったらもっと作るのになぁーと思っています(笑

 

AKさん

初めまして、よろしくお願いします。
最近は知り合いの方がいるので8cmクラブに居着いています。
BHBSの文字が目に入り、迷いが無くなりました。
どこまで攻めれるか?
頑張ってみます。
文章は、いい加減ですが、箱作りは真剣です。(笑)


 

くすのきさん

サインスイープをPC経由アンプかCDでユニットの振幅具合を見る動画をアップすると一目瞭然です。
このようなやり取りが、自作ならではの愉しみ方ですね。

 

jtさん

コメントありがとうございます。
測定方法を明記してくれると助かりますね。
F0潰しはお家芸?なので、適当に低音再生します。
いつものいい加減の言葉ですが、本当は綿密なる・・・

 

FBの方でソソノカシた者です、いつもブログ拝見しております。当方スピーカークラフト入門者でして、ときおり掲載される図面から見様見真似でBHBS作成を楽しませていただいていたことから、kenbeさんがMAOP5を購入された本記事をみて、ひとり小躍りしておりました。

f0記載数値についてキナ臭い感じですね。私の購入品に添付の紙では、片方が107.7996Hz、もう一つが107.6910Hzとなっておりました。

 

実測シートは添付されていて、そこにはそこそこ公式値に近い数値が印字されていたと記憶してます。

その前に購入していたMAOP11は同じ測定方法で、公称値に近いF0が観測されてましたので、計測エラーではありません。

インピーダンスカーブの測定はいろいろと面倒ですが、F0だけでしたらアプリなどで出力したサインスイープをアンプに入れてやり裸のスピーカーに負荷してやると、コーン紙が最もよく振れるところなので、簡単に確認することができます。

 

Markaudioの公式によると【MAOPシリーズは全てのユニットを測定しその実測結果でペアリングします。そのデータはご購入されたユニットに添付されています】との事。

公式では1例としてFo=99.31 Hzの測定値が公開されています。かなりの差がありますね。そもそも、これは販売ページでスペックを出していい物なんでしょうかね?

 

くすのきさん

拝見しました。
良いところ180Hzと言ったところで、責めると測定方法が違うとか言われそうですね。
レギュラー品と聞き比べを計画しています。

 

フォステクスで、スペックがでたらめだと言うのに慣れていたので、こんなものかと思ってしまいました。

ご参考にその当時測ったインピーダンスカーブを別途メールでお送りします。

 

くすのさん

本当なら、訴訟問題ですよね。
コイズミ無線では無くて、国内販売元に問い合わせれば良かったかもしれませんね。

BHBSは、今までのケースだとF0に左右されずに再生帯域の確保は出来ましたので、BHBS化でどこまで下が伸びるか試すのも面白いかもしれませんね。

だめなら大々的にブログで公表します。(笑)

 

MAOP5を発注されましたか・・・

このユニット、スペック上のF0は110Hzになっていますが、実測すると200Hzに近く、コイズミにクレームを入れたら、新品なのでしばらく馴らしてもらったら下がってきますよ。とのことなので、それを信じて何か月も鳴らしましたがほとんど下がらず、あきらめて手放しました。

理由はわかりませんがAlpair5とは、全く違う設計のようでした。

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