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MAOP5に本気箱製作

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娘と孫達と焼き肉を食べた際のビールの余韻でトイレに起きて、メールを確認すると目が覚める出来事が・・・・
お陰様で、どうにもこうにも眠れない。
本日の朝の書き込みを考えていたMAOP5のリニューアルの件を書くことにしました。
余計目が覚めそうですね。

昨日は、箱1ペアと箱もどき1ペアーの水研ぎ作業及びワックス掛けをしていました。
その合間に、思い出したようにMAOP5の小箱の製作を少しずつしていました。
作業小屋には、常時、横幅13cm、17cmの2種類の板をストックしています。
それは、作業時に寸法間違いや勘違いでミスが出たときの予備で置いています。
ですから、その気になれはいつでも小箱の1ペアぐらいは出来ます。

箱を考える。

サイズはH350mmとして、最近の8cm級より3cmほど大きくしました。
チョコレートのCMの「大きいことは良いことだ~」では無いですが、低音再生では容積が物を言う。
分かっているけど・・・・小型化に走っていますが、今回は上品なMAOP5ですので、他の8cmより劣る低音再生力の手助けを試みることとしました。

やはり、3cm大きくするだけで寸法上の余裕が大分違います。
音道は、シンプルに、ダクトはショートホーン付き削り出しを使用。
適当に切って適当に組み上げて圧着。

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製作は、早いのでいい加減のように見えますが、頭の中に図面がインプットされていますので、やることに対するロスが少なく段取り良く組んでいくからです。
音の追求も、自作スピーカーの敷居を低くするためにいい加減に何でもありと言いふらしていますが、決めるところは決めています。
いい加減で適当で無い事が、少しずつばれ始めいるような気がしています。
言葉は悪いが、ぐだぐだ吠えているなら、まずは作る・・・音を確認する・・・良ければ幸せ。
悪ければ・・・次の試練と喜びを感じる・・・・・・ここにロマンがありますね。
飽くなき追求が、飽きないで趣味として成り立っているのだと思います。

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昨日の進捗状況、付属の木製リングとダクトの後付けが無ければ音の確認は出来ましたが、面取り、研磨した後で無いと付属品を取り付けられない。
音出しは、塗装後になる予定です。

木工旋盤があるので、どうしても端材で何かを作りたい衝動に駆られます。
それが、付属品です。
リフォーム時に出たアメリカンウォールナットの無垢フローリングの端材で作るホーンは格別です。
高級な木は、堅いですが削りやすく面が綺麗に仕上がります。
意外と柔らかい木は削りやすそうに見えますが、面が汚くなるので修正に手間が掛かります。

W3-1878に1馬身ほど遅れを取っているMAOP5ですが、ゴール直前で追いつければ幸いです。




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jtさん

>ケーブルがウミヘビですね。いつもそうでしたっけ…?

いつもは違います。
ケーブルなんて何でも良いと考えている一人です。
普段は、アマゾンケーブルを使用しています。
今回は、頼まれ物の箱のケーブルがこの手のケーブルだったので、興味本位で10mほど仕入れました。
正味1日で完成しますが、待ち時間など拘束時間を入れると2日間は掛かると思います。

 

ケーブルがウミヘビですね。いつもそうでしたっけ…?

この間、頼まれてブックシェルフサイズを土日に組みましたが、きっちり2日かかりました…。
設計図は頭じゃなくスマホにあるし、手は遅いし、大雨の多湿でボンドも何もかも乾かないし…。ぐだぐだ弱音を吐きながらも、このブログを見て奮起し飽きずに続けています。

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