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W8-1808イシダ式BHBR(バックロード・バスレフ) フロントダクト調整

IMG_3974jhg.jpg

先の記事で、既存のダクトのサイスが大きいのではないかと思い、ダクトをVU125に交換しました。
下は伸びましたが、量感が少ない。
VU150の内径が154mm、VU125の内径131mmとなっています。
内径131mmでは量感不足、154mmでは締まりが甘い。
勘では140mm辺りが良さそうに感じていますので、上記の漫画図を描いてみました。
ただ今、作業中の箱が完成した後にでも製作をしようと考えています。
ブログに記録しておけば、いつでもプリントアウトが出来ます。

このようなブログの使い方が記録媒体として便利ですね。


余談

文章も言葉も難しいと感じています。
ストレートに書くと問題文章になりかねないし、比喩が多いと本質が伝わらないと日本語自体が難しいのでしょうね。
僕はF特などの測定は、めったにしません。
しかし、全くしないわけではありません。
特に2wayなど組んでいるときには、音を聴きすぎて本来の音を忘れてしまう・・・・覚えていられないし、耳が慣れてしまってどれが本当なのか分からなくなります。
急いでいないときには、放置して耳のリセットを待ちますが、急ぎの時にはクロスポイントなどの確認でF特は取ります。
あと、自分の耳で良いところが出たときに確認でF特で再生周波数の確認をします。

普段は、リアルタイムアナライザーで楽器や声の周波数を確認する程度で、F特は全く取りません。
理由は、音を見てしまうと凹凸が気になり始めて、対策に次ぐ対策で纏まらなくなるためです。
ですから、インスピレーション重視で、一瞬で良し悪しを判断しています。

普段、自分の耳だけ・・・感覚で音を調整している事を強調しすぎていつの間にか測定をしないと思われるようになったのかもしれませんね。

いい加減な箱作りを強調していますが、本当はシビアに製作をしているのが現状です。
少しでも気に入らなければ、未だにゴミにしています。
ただ、最近ではスキルがアップしているせいか、ゴミの出る率は少なくなっています。

あて、昨日の続きをすることにします。



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7/19の記事で紹介をしていますが、VU125での調製は既に行っています。
結果は、余り芳しくありませんでした。
既存のダクトの内部に詰め物をするか、ダクトを作り直すかの選択で、作り直す方を考えています。
VU150でも悪くないのですが、少し量感が過多気味なので変更を考えています。
いずれにしても、簡単にはいきませんので少し時間をおいてからになります。

 

既存ダクトの奥側半分にパッキンを巻いてVU125菅を挿入する調整はいかがですか?
既存の破壊なくいろいろ調整できそうです。

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