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ハイエンド小型自作スピーカー クロスポイントの模索

F特29n

D2904/71003:能率94.5dB 通販サイト金額97,702円(税込み)

F特15Wnlo

W15/4531G:能率87d 通販サイト金額70,675円

現行市販スピーカーでも使用していると思われます。

このセットで2wayを組みますが、初めての組み合わせなのでネットワークにクロスポイントを決めておかないと音出しが先伸びになってしまいます。
そこで、スキャンスピーク社から公開されているF特を参考にクロスポイントを決めます。
通常なら計算式に基づいてはじき出す値ですが、僕はF特上での能率や凹凸を拝見して脳内でイメージを膨らませてからクロスポイントを決め、カットアンドエラーで詰めて行きます。

F特15W

1.5kHzから急激に盛り上がるイメージですが、2~3dB程度ならアクセント程度と解釈していますが、敢えて悪い方向にすることもないので、1.2kHzか1.5kHzから12dBで減衰をさせるのが良さそうです。

F特29

流石、スキャンのツイーターです。
2kHzから上ならどこで切っても良さそうです。
クロスポイントを2kHz付近を目安にネットワークを組んで、TRY&ERRORします。

余談

F特だけでは音の良し悪しは、計れません。
しかし、何も無いと想像すら出来ないのが音の世界です。

机上の上の空論より、実践あるのみ・・・・・たまに、本当に製作(箱や部屋)しているのかと首を傾げたくなる記述もあります。
定在波対策で、効果なしの手法を公開しているYouTubeも拝見しました。
人は人なので、書き込みなどせずにスルーして傍観しています。
論破しても何も得にはなりませんので・・・・・・喧嘩になることだけは控えるのが得策ですね。

雉も鳴かずば打たれまいにの言葉がありますので、スルーが一番ですね


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