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キャビネット補修

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ダイヤモンドカットエンクロージャー2ペア
既にこのブログで紹介済みですが、綺麗に表面を仕上げれば仕上げるほど表面の傷が気になり始めます。
1号機の方が全体的に大きく見えますが、ユニットのサイズは同じですので、写真の撮り方で右が大きく写っています。

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傷と言っても色々な原因で傷が付くことがあります。
自分の不可抗力は諦めが付きます。
諦めの付かない悔しい思いをするのが、木材の内部にある目に見えない傷です。
カットしているときに分かれば補修をするので良いのですが、塗装完了時に分かる亀裂など一からやり直しになりますので、困ります。

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そこで、フローリングの傷補修用のプラスチック製の物を使用して対応しています。

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半田ごて風のこてで類似色のプラスチックを溶かしながら傷に埋めて行きます。
プラスチックで傷に埋めたら、こてで平らに仕上げてから研磨します。

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再度、オスモ・エボニーで塗装。

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補修完了。




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jtさん

リフォームの際に、フローリングの傷の補修で専門業者が来たときに手法をみていました。
その時に、床で使用できるならと思い箱の補修に流用しました。

 

そんなのがあるんですね。
勉強になりました。
結構、分からなくなるもんですね。

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